「リーダーの星―リーダーに生まれた君の33の魔法」中谷 彰宏

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リーダーの星―リーダーに生まれた君の33の魔法

【私の評価】★★★★☆(82点)


■リーダーとは、
 組織の仕事を仕切る人。


 鍋でいえば鍋奉行でしょう。


 リーダーしだいで
 その鍋の味が変わります。


 だから、リーダーの責任は、
 非常に大きいし、
 部下も注目するのです。


・力が部下と逆転した時には、
 リーダーを譲るべきです・・・
 「より遠くまで、より高いところまで
 ものを見ている人が、リーダーです(p45)


■だから、部下からリーダーが
 なめられないためには、
 真剣さが必要です。


 知識が、足りないかもしれない。
 経験も、足りないかもしれない。


 ただ、組織をよくしていきたい!
 という思いで負けてはいけないのです。


 部下は本質を
 すぐに感じ取って
 職場の雰囲気が変わります。


・年下のリーダーがなめられないためには、
 「本気さで、負けない」ことです・・・
 なめられるのは、志で負けているからです(p105)


■リーダーは常に職場のこと、
 仕事のことを考えていなければなりません。


 そうしないと部下からリーダーとして
 認められない。


 それがリーダーなのだと
 思いました。


 中谷さん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ほうっておくことが、
 一番モチベーションを下げるのです。
 部下に対して「今は叱らないほうがいい」
 というのは思い込みです(p52)


・部下を1から10にするには、
 自分が100になることです・・・
 言っても、はなから通じません。
 言っても通じない相手に
 言い続けるのが教育です(p93)


・自分も「育ててもらった」・・・
 きちんとしたお客様と、先輩です・・・
 この両者に育ててもらったお返しを、
 今度はリーダーが部下にする番です(p71)


年上の部下への指示は、
 お願いする形にします。・・・
 「助かります」「ありがとうございます」
 と言えます。(p105)


・会議は、ほうっておくと
 関係ないほうへ話題がそれていきます・・・  
 「その話は今度しよう」と言えるのが、
 リーダーなのです(p22)


・一度起こった事故を
 二度起こさないのが、
 リーダーの仕事です(p36)


リーダーの星―リーダーに生まれた君の33の魔法
中谷 彰宏
中谷彰宏事務所
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【私の評価】★★★★☆(82点)



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