【書評】「お金じゃ買えない。[よのなか]の歩き方〈1〉」藤原和博
2004/04/05公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)
要約と感想レビュー
藤原さんとか、昔のリクルート出身の人の考え方には共感できる点が多いので、できるだけ本は買うようにしています。
でも、まだその活力源の本質がどこだったのか分かりません。
人材の採用システムなのか、優秀な人の相乗効果なのか、抜擢人事のおかげなのか、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。」という理念の力なのか、江副さんの力だったのか。
・・・いずれ分かるでしょう。
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この本で私が共感した名言
・新聞とテレビから逃れると、食事の味わいが深まり、家族の会話がはじまる。・・・そして何より、自分の人生について考える時間ができる。
・葬式には、本人と親しかった場合や亡くなられた親御さんの顔をよく知っている場合以外は出ない。
・履歴書を作ってみることをお勧めする。自分自身のこれからの人生を考えるのに、自分のキャリアと実力、そして蓄積してきたはずの自分に見えない資産を棚卸しするよい機会になる。
・会社というのは、夢を実現するためのシステムだ。
・「あなたの命に限りがあるとしたら、まず何をしたいですか」という問いへの、私なりの建設的な答えのすべては、「あなたは、何で、今すぐそれをしないんですか?」という素朴な問いかけに、ただ、無言で、立ちすくむしかないのです。
【私の評価】★★☆☆☆(68点)
目次
第1章 「会社」じゃなくて「働き方」から変えてみる
第2章 私の「挫折」物語
第3章 I.A(見えない資産)を豊かにする発想法
第4章 新しいステージのために"自分史"を書いてみる
終章 さて、どこからはじめましょうか
著者経歴
藤原 和博(ふじわら かずひろ)・・・1955年生まれ。リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。1996年に同社フェロー。2003年東京都で民間人初の公立中学校長となる。
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