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「豊臣家の人々」司馬 遼太郎

2003/07/02本のソムリエ メルマガ登録
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豊臣家の人々 新装版 (角川文庫)


【私の評価】★★☆☆☆(69点)


人間は、ただ一個で存在するばあいは単に畜類とかわらない。縁として存在している。縁という人間関係のなかに存在してはじめて一個の自然人が人間として成立するというのは、仏家がみつけ出したこの世の機微であるらしい


●社会というもは人で構成されており、
 人は一人では生きていけません。


 社会というものは、人と人との関係で
 動いているということを
 忘れてはならないのです。


●では、どうするか。


 私は、まず自分を愛する。
 そして、相手を愛する。
 これから始めたいと思っています。


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司馬 遼太郎
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【私の評価】★★☆☆☆(69点)


著者紹介

 司馬 遼太郎・・・1923年生まれ。本名、福田 定一。学徒出陣のため大学卒業後、入隊。終戦後、いくつかの新聞社に勤務。1960年、『梟の城』で第42回直木賞を受賞。1961年に産経新聞社を退職し、作家生活に入る。「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」など名著多数。1996年逝去。


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