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タグ「KKPHP研究所」が付けられているもの

    「宗教の秘密」苫米地 英人

    【私の評価】★★★★★(96点) ■現代を支配している  宗教がある。  それは、キリスト教でもなく、  イスラム教でもなく、  仏教でもない。  それは、  「お金教」です。 ・伝統宗教に代わって  人の心を支配しているのは  「お金教」です(p8) ■「お金教」の教えは、  お金があれば、  幸せになれるというもの。  非常に平等でフェアな  教えです。  しかし、現在は、お金そのものを、  人生の目的にしてしまっている人が  増えてしまいました。 ・「働きさえすれば人は豊かになれる」。 ...


    「「情」と「知」のリーダーシップ」童門 冬二

    【私の評価】★★★★★(90点) ■夏目漱石は「草枕」で、  智に働けば角が立つ  情に棹させば流される  意地を通せば窮屈だ  と言っています。  とかく組織というものは、  バランスが難しいもの。  著者は、「情」と「知」との  バランスが大事だと言っています。 ・木下藤吉郎の堀修理の話・・・  ◎自分でやってみる。  ◎そのうえで、緻密な計画を立てる。  を基にして、  ◎仕事を細分化し、・・ひとつひとつに目標を設定する。  ◎人間の競争心をかき立てる。(p100) ■組織のリーダーには...


    「40歳からは、小さいことにくよくよするな。」横山 信治

    【私の評価】★★★★★(92点) ■30代で株式投資に失敗し、  多額の借金を抱える。  営業で頑張って  ダントツの成績で調子に乗っていたら  40歳で左遷され、うつ病になる。  著者は40歳でドン底にいました。  では、どうやってそこから  上場企業の社長にまで  なることができたのでしょうか。 ・自分が評価されなかった理由を知り、  すべての責任が自分にあると思い直すことで、  やっと内に向いていたエネルギーが、  外に向き始めた(p179) ■著者は、どん底の中で、  助けを求め、  ...


    「斎藤一人 神的(かみてき)な生き方」みっちゃん先生

    【私の評価】★★★★★(96点) ■みっちゃん先生は、  斎藤一人さんの商品を売る億万長者です。  ただ、順調に幸せに  成功したわけではありません。  自分を否定し、  うつ病のようになって  やせ細ってしまったこともある。  そうしたときに、  支えてくれたのが、  一人さんなのです。 ・たった一人ですごい修行してきたな・・・  もう一人で闘わなくていい。  ここからまたオレと一緒に  上がっていこう、な(p120) ■一人さんはダメな人間なんて  一人もいないといいます。  だれでも長所...


    「不安のしずめ方40のヒント」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■従順な東北人としては衝撃の一冊でした。  従順とは、不安があるから  相手に迎合すること。  相手に反発しながらも、  不安から自分を守るために  相手の言うことに従っている。  例えば、厳しい上司に  たいへんな仕事を命令され、  「はい」と言ってしまう場合でしょうか。  敵意を持ちながらも従順すると、  心の中にストレスが蓄積されるのです。 ・迎合することは相手に賄賂を渡すような心境だから、  拒絶されたことは痛手となる。・・  ただ自分の考えを述べて否...


    「やさしさを「強さ」に変える心理学」加藤諦三

    【私の評価】★★★★★(94点) ■自分の心の中の状況を  言い当てられたような気持になった一冊です。  例としておかしいかもしれませんが、  私は仕事を何でも「ハイ」と言って  やってきたタイプ。  良く見れば素直ですが、  悪く見れば自主性がない。  ただ、それでうまくいっていたという  成功体験を持っているのです。  しかし、それがすべての環境で  うまくいくとは限らないのです。 ・「お金を貸してと言われて断れない人がいる。・・  こういう性格は、苛める人が目をつける性格である・・  幸...


    「感情を自在にコントロールする極意」潮凪 洋介

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中にはいろいろな人がいますので、  人間関係もいろいろあると思います。  この本では、世の中で出会うであろう  自分をイヤな気持にさせる人への  対応法を学びます。  私もいろいろ考えてきましたが、  著者のほうが一枚上手でした。 ・「迎撃フレーズ」を用意しておく・・・  「そういう発言は腹が立ちますね。やめてもらえないですかね?」  「言っていいことと悪いことがあるんじゃないですか?」  「そういう物言いは、人から嫌われると思いますよ」(p95) ■人...


    「日本人が一生使える勉強法」竹田 恒泰

    【私の評価】★★★★★(90点) ■テレビでお馴染みの旧皇族  竹田さんの生き方を記した一冊です。  旧皇族だから余裕があると思ったら、  実は27才で貯金なしの状態から  勉強を始めたとのこと。  月食費2000円で勉強を続けたことも  あったらしい。 ・切羽詰まった状況でなければ、  勉強は後回しにしてしまいがちです。・・・  「いつか暇になったらやろう」と  思ったら運の尽き、暇な日は永遠に訪れません。  今日何をやり、何を後回しにするかを的確に  判断することが重要です。(p125) ...


    「人生に成功したい人が読む本(CD付)」斎藤 一人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■最近の一人さんは、  「えばっちゃいけねえ、なめられちゃいけねえ」  ということを強調されます。  その意味は、  威張るのはカッコ悪い。  けれども、絶対に  ナメられてはいけない、  ということです。 ・もし、みんなが全員、  オレの部下だとするじゃない?・・・  一個だけ言えることがあるの、実社会で。  ナメられたらダメなんだよ。  これはゼッタイ、ダメなんだよ。(p144) ■ナメられているということは、  自分を貶めているということ。  自分にとっ...


    「斎藤一人 元気が出る魔法の法則」舛岡 はなゑ

    【私の評価】★★★★★(90点) ■一人さんには10人のお弟子さんがいて、  舛岡 はなゑさんは特に、  傷つきやすい優しい人です。  そんな はなゑさんに一人さんは、  「困ったことは起こらないよ」  「自分が成長するための、   ステップなんだよ」  と教えてくれるのです。 ・「困ったことは起こらない」一人さんはそう言います。  というのは、この世で起こるすべてのことは、  みんな自分に必要なことだからなのです(p71) ■人の性格というのは、  それほど変わりません。  あとは、  どう...


    「心の整理学」加藤 諦三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■世の中には、不思議なことに、  同じ失敗をしても、自分を責める人と、  他人に責任をなすりつける人がいます。  この本は、自分を責める人のための本です。  こうした人は、自分の感情を  あまり出さない傾向があります。  なぜなら、感情を出しては、  相手に悪いと思っているからです。 ・皆に好かれよう、皆に評価されようとするから、  体力が限界にきているのに  まだ誰にでも良い顔をしようとする(p8) ■ところが、そうした人の周りには、  感情を出す人が集まり...


    「10年間、1000人の成功者に聞いてわかった 仕事がうまくいく人の小さなコツ」野澤 卓央

    【私の評価】★★★★★(90点) ■「小さなコツ」シリーズの野澤さんの一冊です。  1000人の成功者に聞いた成功のコツは、  いきなりレベルが高いです。  コツを知っているか、知らないかで、  その人の人生は大きく変わってしまうのでしょう。 ・私は仕事に対して、決して好き嫌いを言わなかった。  それは、どんな仕事も一生懸命、心を込めてやれば  楽しくなることを知っていたからだ(p34) ■私が、なるほど!と膝を叩いたのは、  うまくいかない人の口癖と、  うまくいく人の口癖です。  うまくい...


    「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」門田 隆将

    【私の評価】★★★★★(90点) ■福島第一原発事故の発生から、  FUKUSHIMA50と呼ばれる決死隊が  編成されるまでの現地の状況を再現した一冊です。  およそ6mの津波しか想定していない原発に  15mの津波が来れば、もうどうしようもない。  そうした中で、現地はその場にあるもので、  なんとかしようと努力したことがわかります。 ・ここに俺たちがいる意味ってあるんですか。・・・  われわれが中操から退避するということは・・・  もうこの発電所の地域、まわりのところを  みんな見放すこ...


    「ディズニー流! みんなを幸せにする「最高のスタッフ」の育て方」糠谷 和弘

    【私の評価】★★★★★(92点) ■介護業界のコンサルティングを  している糠谷さん。  糠谷さんの売りは、  「ディズニー流」です。  介護とディズニー?  不思議に思いましたが、  バイト85%のディズニーの教育システムが、  介護にも適用できるということです。 ・ディズニーのオリエンテーションは、  こんなムービーで始まりました。  おなじみのディズニーミュージックをバックにして流れる映像。  それを見た私は、これから「夢と魔法の王国」で働くことに、  いいようのない期待感とワクワク感、...


    「認めてほめて愛して育てる」七田 真

    認めてほめて愛して育てるposted with amazlet at 12.06.17七田 真 PHP研究所 売り上げランキング: 59940Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★★(91点) ■子どもを育てるコツを教えてくれる  一冊です。  基本的には愛が大切。  一方で、ダメはダメと  はっきりさせることも大切。  特に赤ん坊については、  泣いてもすぐに相手にせず、  泣きやんだら  「どうしたの」  と話しかけてあげると、  夜泣きしなくなるということです。 ・赤...


    「斎藤一人の人を動かす」永松 茂久

    【私の評価】★★★★★(94点) ■斎藤一人さんの教え総集編第二弾です。  今回は、組織のリーダーとして  人徳を積む目的、  人から信望を得るコツを学びます。  まず、リーダーとは  人に自己重要感を与える  ことのできる人だよ、  ということからはじまります。 ・人は誰でも人に認められたいんだよ。・・・  今は豊かになって当たり前みたいにごはんを食べられるように  なった。一つの欲求が満足すると、人は次の欲求が出てくるの。  そのうちの一つが自己重要感なんだよ(p46) ■目の前にいる人を...


    「斎藤一人の道は開ける」永松 茂久

    【私の評価】★★★★★(96点) ■斎藤一人さんの総集編ともいえる一冊でした。  最後には思わず感涙。  経営初心者の著者に、  一人さんはやさしく  すべてを教えてくれるのです。 ・神様はご褒美を先にくれる・・・  実力不足でも、オーナーをやってごらんよって、  しばらくのあいだは神様が持ち上げてくれる。  そのあいだに一生懸命に実力をつけるんだよ。  じゃないと落っこちるよ。・・・  元に戻るんじゃなくて、大ケガする(p175) ■魅力があればいいんだよ、  魅力って、人を幸せにすること、...


    「立ったら歩きなはれ」後藤 清一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■松下電器で松下幸之助氏に、  三洋電機で井植歳男氏に鍛えられた    後藤清一氏の一冊です。  理論ではなく、  実地での経営の知恵に  圧倒されました。 ・リーダーは全員にテーマを与えることだ。  「それでよいのか」「もっとよい方法はないか」・・・  これが素朴な創造性開発の原点である(p238) ■部下にテーマを与えること、  常に改善すること、  ゴミのない職場にすること、  新しい仕事では失敗を想定すること、  など  仕事における目の付け所を  教...


    「子育てはお金の教育から」邱 永漢

    【私の評価】★★★★★(95点) ■お金持ちは、  どうやって子どもを教育して  いるのだろう?  お金の神様である  邱 永漢さんに  教えてもらいましょう。 ・借金は消費のためにやってはならない(p73) ■邱 永漢さんは、商売人ですから、  日頃の食事でのネタは、  「会社が倒産したら、どうする」  「株は下がったら買うもの」  「私が死んだらどうなる」  といった話をしているようです。 ・「ね、ね、世間の人って面白いわねえ。  株がこんなにあがっているでしょう。  もうそろそろうらなき...


    「楊家将(上)」北方 謙三

    【私の評価】★★★★★(91点) ■私の北方謙三との出会いは、   学生時代にハードボイルド作家として  人生相談をしているのを雑誌読んだのが最初で、  あまりいい印象ではありませんでした。  しかし、この本を読んでみると  これがなかなか読ませて  くれるではありませんか。 ■古代中国での強国同士の軍事衝突。  そして、それぞれの政府中での権力争い。  いつの時代も、文と武の対立はあるのです。 ・宋の宮中に乱れを作るように。  あの国は、文官と武官の連携が  うまくいっていない(p381) ...


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>月別(2002年7月~)

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