「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」堀江 貴文

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本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

【私の評価】★★★☆☆(71点)


■ホリエモンといっても、
 それほどひどい人では 
 ないようです。


 ふつうの企業家という
 感じでしょうか。


 本音で生きていた
 だけなのです。


■とにかくやってみよう。


 その結果が、
 ライブドアだった
 のだと思います。


 政治、財界、マスコミ、警察を
 敵に回したのがまずかったのかも。


 堀江さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「恐い相手」は、自分のプライドがつくっている・・
 「相手に悪く思われたらどうしよう」とか、
 「アホだと思われたらどうしよう」とか
 そう思って話せなくなるのだ(p87)


・バーディをとりたいのなら、
 強めに打たないとダメだ・・
 カップをボールが行きすぎたとしても、
 それによってラインがどうなっているのか
 大体見当をつけられる(p100)


・ビジネスで成功するためには、
 思いつく限りのことを
 次々とやってみるしかない。・・
 「トライアンドエラー」の繰り返しの上、
 いくつかの事業が当たった(p50)


本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)
堀江 貴文
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【私の評価】★★★☆☆(71点)



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■目次

1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと


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