「あたりまえのことをバカになってちゃんとやる」小宮 一慶

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あたりまえのことをバカになってちゃんとやる
小宮 一慶
サンマーク出版
売り上げランキング: 3162

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■東京銀行からコンサルタントとして
 独立した小宮さんの一冊。


 仕事で大切なことは、
 "当たり前"のこと。


 つまり、目の前の仕事を
 どこまで掘り下げるのか

 ということです。


・目の前の仕事を本質まで掘り下げられるかどうかで、
 その道でプロになれるかどうかが決まります(p65)


■その道のプロになろうとすれば、
 現場の作業もわかるし、
 その背後にある技術もわかっている、
 ということが望ましい。


 それをどこまで掘れるのかが、
 結果を左右するのでしょう。


 そういう意味では、
 本物の「天職」とは、
 苦労しないで努力を続けられること
 なのかもしれません。


・その仕事は生業か、労働か、天職か(p102)


■仕事の本質について
 語る一冊でした。


 今の仕事をどこまで
 掘り続けるのかですね。


 小宮さん、
 良い本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・オンザジョブでは作業を学び、
 オフで本質を知るという、
 その組み合わせが大事です(p139)


自分という蛍が一番光り輝く仕事を選びなさい(p109)


・午前九時。
 私の朝一番の仕事は
 会社のトイレ掃除から始まります(p2)


・「人生は串団子」・・・
 最初の団子は自分です。二つ目は家族や友人、
 三つ目は会社、そして四つ目は社会や国家です。
 (藤本)老師はこの四つのどれもはずさない
 生き方をしなさいというのです(p31)


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小宮 一慶
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