■ベンチャー起業で一躍成功者となり、
調子に乗ってお金を散在。
その結果、会社を追い出され、
多額の借金を負った著者が教えてくれる
成功の法則です。
成功=お金とすれば、
成功して裕福である状態が必ずしも
幸福ではないようです。
・私の実感としても成功へ到る道というものは
RPG(ロールプレイングゲーム)と似たような部分がある。
最初はレベルアップするために地道に経験値を稼ぐ必要があるが、
突き抜けてしまった先にある世界とは、ある意味、最高レベルに達して
しまったゲームと同様に、退屈な繰り返しに感じてしまう(p3)
■まずは、一つに絞って頑張ってみよう。
死にはしないから。
そう語りかける、一度どん底を経験した人の
話は説得力があります。
・できれば二十代のうちに一度くらいは、
「日本で一番頑張って」みよう。
大丈夫、死にはしないから。(p30)
■私が一番感じたのは、
「子供の頃好きたったことをチェックしてみよう」
というアドバイスです。
子供の頃、好きだったことは、
純粋に心がワクワクすることが
隠されているかもしれないということです。
・あなたが人生を賭けて打ち込める何かは
子供の頃に好きだったことの中に隠されている。
「人生のギフト」を早く見つけてみよう!(p20)
■自分は子供の頃、何が好きだったのか・・・
そう思いめぐらしならが、
年末の人生計画の時間を確保するきっかけとなりましたので、
★4つとしました。
良い本をありがとうございます。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・新たなステージへと進出するには
自分が変わらなければいけない。
そのためには今よりも自己投資に
時間を使えるように生活習慣を変えるとよい。(p25)
・欲望を捨てることができれば人は幸せになれる。
まずは奪うのではなく
与えることから考えてみよう
そこから何かが変わるはずだ(p52)
・勉強はつまらない。友達は大切である。
お金にはこだわらない。
など義務教育期間に植え付けられた
「常識」を根底から疑うことからすべては始まる(p90)
・人から悪口を言われたり、足を引っ張られても
それはあなたよりも実力のない人のやること。
なので同じ土俵で戦わないほうがいいと思う。(p98)
きこ書房
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1生読み続ける事が出来る成功法則書【私の評価】★★★★☆(82点)
■著者紹介・・・水野 俊哉(みずの としや)
1973年生まれ。
大学卒業後、金融機関に就職。
退職し、ベンチャー起業するも、
業績悪化で取締役を解任。
個人保証の借金3億円を抱える。
その後、経営コンサルタント。
─────────────────
■関連書評■
a. 「人生を創る言葉」渡部昇一
【私の評価】★★★★★
b. 「わが人生に刻む30の言葉」牛尾 治朗
【私の評価】★★★★☆
c. 「斎藤一人のツキを呼ぶ言葉」清水 克衛 小俣 貫太
【私の評価】★★★★☆
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ご紹介ありがとうございます。
来年も頑張ります。
最近、水野さんの講演の案内がありました。そしたらすごいタイミングでこの本がメルマガで紹介されており、二本柳様の書評を読んで申し込みを決めました!!
この本のクイズにあったフレーズ、励みになりますね。20代後半から30代半ばの今まで、日々もがいている気がします。本を読むようになって、学びも沢山得られているとは思いますが、その一方で頭でっかちになっているのではないか、と思ったり。。。
どつぼに嵌っている気もします(笑)。力を抜いて気楽にやっていくことが、昨年半ばから引き続いて今年の目標です。
40代を迎える頃には、少しは突き抜けられるのでしょうか…?