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    「一歩を越える勇気」栗城 史多

    【私の評価】★★★★★(90点) ■一度、アホ会で講演を聞いたことのある  世界一のアホ・アルピニスト栗城さんの一冊です。  (講演では大笑いの連続でした♪)  六大陸の最高峰に単独・無酸素登頂し、  残るはヒマラヤ、エベレストのみとなっています。 ・ヒマラヤはいつも、  人間の小ささを教えてくれる。(p99) ■初の海外旅行が、  マッキンリー単独・無酸...

    「超・会社力」長谷川 和廣

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日本のカルロスゴーンと呼ばれる  長谷川さんの一冊です。 (ゴーンさんがフランスの長谷川さんなのかも)  外資系で要職を歴任していますので、  各会社で実績を残してきたようです。 ■私が長谷川さんが本物であると感じたのは、  あえて厳しく叱るということ。  それは怒りとか感情という問題ではなく、  その人の間違った仕事の...

    「LOVE理論」水野 愛也

    【私の評価】★★★★★(90点) ■これは、残念ながら★5つ以外には  考えられませんでした。  なぜなら、私の40年の経験からも  女性とお付き合いするうえでの考え方として、  全く同じ結論が導き出されているからです。 ■まず、できるだけ多くの人と  出会うことが大切です。  投資事業と同じように、  調べてみなければその事業の内容がわからないように、 ...

    「社長が知らない秘密の仕組み」橋本 陽輔

    【私の評価】★★★★★(90点) ■健康食品販売で有名な「やずや」が行っている  顧客リストの使い方を説明してくれる一冊です。 ■通常、ダイレクトメールなどの顧客分析では、  「離脱期間」「累積利用金額」「利用回数」などで  顧客を分類しているようです。  しかし、この方法で顧客を分類した場合、  過去にたくさん購入したのに、「最近買っていない人」、  よ...

    「部下を定時に帰す「仕事術」」佐々木 常夫

    【私の評価】★★★★★(90点) ■毎日18時に退社しながら、  東レで同期トップで取締役となった  佐々木さんの一冊です。  家族が病気で18時に退社する必要があったため、  佐々木さんは効率的に仕事を進める技術を  高めてきました。 ■佐々木さんは大企業のサラリーマンですので、  3年ほどで異動があります。  したがって、まず、その職場でどのような  ...

    「繁盛店の「ほめる」仕組み」西村 貴良

    【私の評価】★★★★★(90点) ■著者が、飲食店のコンサルティングで  最初に行ったのは、  悪い点をリストアップして指摘することでした。  「改善すべき点はコレコレ・・・」  ところが、最初は効果が出ていましたが、  だんだんと効果はなくなっていきました。  契約も打ち切られました。   ・自分の部下のことを決して悪く言ったりしてはいけないよ・・・  ...

    「カリスマ人を動かす12の方法」石井 裕之

    【私の評価】★★★★★(90点) ■出世の階段を登るために、  最も困難であろうと思われるのは、  「人間の器」ではないでしょうか。  知識や経験は努力でなんとかなります。  しかし、「人間の器」には、こうすれば器が大きくなる  といった答えはないように思われます。 ■しかし!  この本には、「人間の器」を大きくするための  ヒントが書かれてあります。  ...

    「君の笑顔に会いたくて」大沼 えり子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■大沼さんは、保護司をしています。  保護司とは、保護観察処分をうけた非行少年などの  更正を支援する人です。  大沼さんは、たくさんの愛を与えながら、  多くの少年を更正してきました。 ■この本に出てくる非行少年たちは、  すべてひどい親を持っています。  「お前は生まれてこなければよかった」と言ったり、  自分はといえ...

    「顔を洗うこと 心を洗うこと」今野 華都子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■エステティシャン世界一とはいえ、  しょせん洗顔と思ったのが大間違いでした。  洗顔とは、自分を大切にすること、  自分を活かすこと、  つまり、生き方そのものなのです。  洗顔により、自分の心を光らすことによって、  他人にも良い影響を与える力を蓄えるのです。  ( 人間の器 )を作ると言い換えても良いでしょう。   ...

    「人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳」

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営コンサルタントが、小さな気づきを集積した一冊です。  私が気に入ったところは、キャッチフレーズ集です。  ちょっとしたキャッチコピーの事例集なのですが、  これだけ集めれば、  一つくらい参考になるものがあるはずです。   ・客を「ハッ」と振り向かせる数字のうまい使い方・・・    年に1回実家に帰り、親が70代なら...

    「1日1枚成功シート」兼元 謙任

    【私の評価】★★★★★(90点) ■ホームレスから上場企業の社長となった  兼元さんの一冊です。  やはり目標達成には、  潜在意識(この本では「自立神経さん」)を  活用することが条件となるようです。 ■では、この無意識ともいえる潜在意識に  達成した目標を覚えてもらうには  どうすればいいのでしょうか。  それは体で覚えることです。  つまり、口に出し...

    「デッドライン仕事術」吉越 浩一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■女性のランジェリー、天使のブラ・・・  といえば、トリンプです。  このトリンプを社長として  19年連続増収・増益に導いたのが、  著者の吉越 浩一郎さんです。 ■成果が出ているのですから、  そこには理由があるはずです。  その秘密こそ、  「デッドライン仕事術」です。  つまり、仕事の締切日を  決めるということで...

    「汗出せ、知恵出せ、もっと働け!」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■世の中には、現実を直視できる人が、  ごくわずか存在します。  私には、丹羽さんがその人だと感じました。  丹羽さんに見えるのは、何もない日本です。  食料なし、エネルギーなし、水なし・・・  日本にあるのは、「日本人」と  その勤勉さに裏打ちされた  「技術」だけなのです。  ・日本人よ、目を醒ませ。日本には日本人が ...

    「トヨタの上司は現場で何を伝えているのか」若松 義人

    【私の評価】★★★★★(90点) ■トヨタの社員が過労死した・・・  という裁判のニュースを聞いて  本書を手に取りました。  過労死した人は、通常の仕事に加えて、  弁論大会、組合活動、  月1回の創意くふう提案・・・  と様々な仕事をこなしていたようです。  ・豊田佐吉氏はいつも「生涯改善」と言っていた。(p188) ■改善に改善を重ねるトヨタ式では、...

    「不思議なほど仕事がうまくいく「もう一言」の極意」林 文子

    【私の評価】★★★★★(90点) ■今週の私とコーチとのセッションのテーマは、  「コミュニケーション」。  それに合わせて、今週のメルマガのテーマも  コミュニケーションにして、  いきなりこの本にぶち当たりました。  ・友人にハーバードビジネススクールで学んだ人がいるのですが、   結局ビジネスでいちばん大切なのは、   いい人間関係を築くことだと教わ...

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