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    「物の見方・考え方」松下 幸之助

    【私の評価】★★★★★(90点) ■経営の神様と言われる松下幸之助は、  自分の力で成功したとは  思っていなかったようです。  私は学校に行っていない。  だから、人の意見を  聞くことができた。  体も弱かった。  だから、人を使って  人を育てることができた。  自分は大した能力もないのに  成功した。だから私は  運が良かったのだろう。  そう考え...

    「偽りの報道 冤罪「モリ・カケ」事件と朝日新聞」長谷川熙

    【私の評価】★★★★★(90点) ■元朝日新聞記者の長谷川さんが  「モリ・カケ」の加計学園疑惑に  絞って調査した一冊です。  加計学園疑惑は、  朝日新聞の歪曲報道からはじまったと  断言しています。  なぜなら、朝日新聞が加計学園疑惑の  根拠とした文科省の内部文書には  安倍首相が関与したとは  全く書かれていないからです。  国家戦略特区の担当が...

    「死ぬ瞬間の5つの後悔」ブロニー ウェア

    【私の評価】★★★★★(90点) ■オーストラリアで生まれ、  家族から浮いていた著者は、  子どものころから  マイナスの言葉を言われ続けてきました。  家族の期待に応え、銀行に就職するも、  自分には合わない仕事だと気づき、  退社し、放浪生活をはじめます。  車や友人の家に泊まりながら、  派遣会社で生活費を稼ぐという  その日暮らしを始めたのです。...

    「「感謝! 」言うてたら、ホンマに儲かりまっせ!」横山 信治

    【私の評価】★★★★★(90点) ■著者の横山さんは、  40歳まで借金まみれの  どん底生活でした。  自分は株式投資に失敗し、  父親の会社も倒産して一家離散。  仕事でも営業マンとして頑張って、  調子に乗って上司を批判したら  左遷され、うつ病を発症。  ところが成功者の真似をはじめたら  一転、上場会社の常務となり、  関連会社社長で転出。  今...

    「ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神」水間 政憲

    【私の評価】★★★★★(90点) ■日中戦争当時の報道写真を  集めた一冊です。  朝日新聞の「アサヒグラフ」、  現在の毎日新聞の「支那事変画報」からの  写真が中心となっています。  当時の中国には各地の軍閥が  内戦状態にあり、  市民は治安の乱れに困窮していました。  治安を回復してくれる日本軍を  中国の人々が歓迎しているように  見えます。  ...

    「負けてたまるか! 若者のための仕事論」丹羽 宇一郎

    【私の評価】★★★★★(90点) ■元伊藤忠商事社長の丹羽さんが、  これから社会に出る若者に  伝えたいことは何なのでしょうか。  それは、  「人は仕事で磨かれる」  ということです。  給与が安い、長時間労働などと  文句を言う前に、  眼の前の仕事に取り組みなさい  ということです。 ・給料が低いの安いのとボヤく前に、  まずは「お金をもらって勉強...

    「結果を出すリーダーほど動かない」山北陽平

    【私の評価】★★★★★(90点) ■担当者の行動を変えることで成果を出す  営業コンサルタントの  壁マネジメントです。  壁マネジメントとは、  マネージャーが壁になって  ルールを守らない人を止めること。  結果の出ていない組織では、  良いルールがないか、  ルールが守られていないのです。 ・「指示だけマネージャー」を続けている限り、  部下の行動は...

    「毛沢東 日本軍と共謀した男」遠藤 誉

    【私の評価】★★★★★(90点) ■第二次世界大戦終戦のとき、  著者は、満洲国にいてソ連軍の侵攻、  その後の共産党軍と国民党軍との  戦いを目撃しました。  長春市の国民党軍は、  共産党軍に包囲され、  家族の多くは餓死しました。  どうしてこうなってしまったのか。  著者が明らかにするのは、  滅亡寸前だった中国共産党を  日本軍が救ったということ...

    「覚えない記憶術」樺沢紫苑

    【私の評価】★★★★★(90点) ■毎日Youtube動画を投稿し、  毎日メルマガを発行。  さらに、年3冊の書籍を出版しながら、  月20冊以上の本を読むという  樺沢さんの一冊です。  最近は、ウイスキー検定を  受験して合格していますね。  樺沢さんの記憶術は  アウトプット記憶術です。 ・【基本戦略1】覚えずに、ただ、  アウトプットするだけ~ ...

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