【私の評価】★★★☆☆(77点)
■お役所の天下りを
お笑いドラマにした一冊です。
財務省と自衛隊からの二人が天下った先は、
全国中央企業振興会。
ここで、昔の不良債権の確認作業をしていく中で、
教育係の秘書と共謀して事件を起こすという物語。
■金曜サスペンスになりそうなストーリーでしたが、
天下り官僚の雰囲気が笑えました。
オチが今一でしたが、
気軽に読めるのではないでしょうか。
浅田さん良い本をありがとうございました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・そうした使いものにならぬ膨大な天下りを、
どうにかこうにか一般企業が養って、その見返りとして
何らかの利益を得ている、というのが社会の実態なのであろう(p78)
・人間誰しも、年齢とともに垢抜けてくるのは
焼香の作法と屁の音である。(p188)
ハッピー・リタイアメント
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浅田 次郎
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おすすめ度の平均: 

コメディー映画みたい。
天下だっても必ずしも幸せではない
気分転換に読んでみては
まぁこんな感じといえばこんな感じ?
are you happy?【私の評価】★★★☆☆(77点)
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