「レバレッジ人脈術」本田 直之

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レバレッジ人脈術

【私の評価】★★★★☆(80点)


■レバレッジシリーズ本田 直之さんの
 人脈術です。

 なんと、本田さんは、お昼、夜の食事は、
 必ず人と一緒にとっている
そうです。

 食事の時間も、人との出会いに使っているわけです。


■本田さんの考える人脈の定義は、
 「人に紹介できる人」。

 つまり、有名な人、会社の社長など社会的な地位は関係なく、
 あくまでもその人と付き合うことで、
 自分と自分の仲間が成長できるかどうか が、
 基準なのです。


  ・私の考える人脈とは、情報を交換したり、人を紹介したり、
   刺激し合ったりして、一緒に成長していけるような
   マインドの高い仲間のことです(p5)


■本田さんは、人脈にはレベルがあるといいます。

 つまり、人脈といっても短期間に作られるものではなく、
 一対一の人間として付き合っていくなかで、
 お互いに理解し合っていく時間が必要ということでしょう。


■この世は、自分だけでは生きていけない世界です。
 人との出会いとつながりで、豊かな人生も開けていく
 ものだと思います。

 そういう意味で、本田さんの人との出会いの考え方は
 参考になると思いましたので、
 本の評価としては、★4つとしました。


─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・LEVEL1・・・広く一般に出ている有益な情報を提供する・・・
   LEVEL2・・・プレゼントする・・・
   LEVEL3・・・自分の経験に基づいたノウハウやアドバイス・・・
   LEVEL4・・・企業・・金融機関・・弁護士などを紹介する(p57)


  ・最初はマン・ツー・マンで会うことが基本です。・・・
   お互いに密なコミュニケーションがとれたとき、
   初めて2に移行します(p124)


  ・「会いたい」と思ったら即メール・・・
   大前提として、相手に会いたいと思ってもらうような
   努力をする必要があります(p77)


▼引用は、この本からです。

レバレッジ人脈術
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本田 直之
ダイヤモンド社
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4 人脈の基本は「コントリビューション(貢献)」
4 相手に貢献できることは何かを考える
4 親友は感性と自然が生み出す。人脈は磨かれた人柄で創り出す。
4 「ビジネスマンにとって、人脈が大事だ。」
1 意味不明 レバレッジ???

【私の評価】★★★★☆(80点)


■オーディオブック

レバレッジ人脈術


■著者紹介・・・本田 直之(ほんだ なおゆき)

 レバレッジコンサルティング(株)代表取締役。
 シティバンクなどの外資系企業を経て、
 バックスグループの経営に参画し、常務取締役として
 JASDAQへの上場を果たす。
 現在は、日米のベンチャー企業へ投資事業を行うと
 同時に、アドバイスを行う。
 日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポ
 レート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、
 米国Global Vision Technology社取締役を兼務。


─────────────────

■関連書評■
a. 「人脈の教科書」藤巻 幸夫
【私の評価】★★★★☆

b. 「「出逢いの大学」千葉 智之
【私の評価】★★★★☆


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