「なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?」上阪 徹

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なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■ローソンのプレミアムケーキ、
 コーヒーマシン導入、
 ローソンファームの野菜。


 ローソンも頑張っています。


■コンビニ各社頑張っていますので、
 どこが勝つのかわかりません。


 それが競争の良いとこと
 なのでしょう。


 上阪さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・消費期限切れ寸前のものを買ってきて、
 完食するようにしています・・
 そういうところから、見えてくるものも
 たくさんあるのです(p255)


・かつて酒屋からコンビニへの転業が
 続出した時代があった。今度は、薬店からの
 転業の時代がやってくるかもしれない(p242)


・おでんの大根は、畑で抜いて
 一時間以内に工場に運ばれる(p117)


なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?
上阪 徹
あさ出版 (2015-05-25)
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【私の評価】★★☆☆☆(67点)



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■目次

「驚きのスイーツ」はいかにして生まれたか?
そもそもコンセプトが違う『MACHI caf´eコーヒー』
実は「保存料ゼロ、合成着色料ゼロ」製造工場の挑戦
自社出資の農場から野菜を直送「ローソンファーム」
「健康」に配慮された食品がなにげなく、続々と
「Ponta」データ分析でリアルな消費行動を読み取る
一点集中主義、「これぞローソン」を作りたい
共存共栄を目指す対等なパートナー「FCシステム」
「お客さまに来ていただくのではなく、お客さまに近づく」
ローソン誕生四〇周年「一八〇日プロジェクト」
ローソンは、コンビニはどこに向かうのか?


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