「好感度200%UPの話し方」渋谷 昌三

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好感度200%UPの話し方 (ぶんか社文庫)

【私の評価】★★★☆☆(74点)


■はやり好感度アップの基本は、
 笑顔で、聞き役になって、
 相手に合わせる
こと。


 自分の話を聞いてもらうと、
 人は、うれしいもの。


 ましてや、
 自分に合わせてくれるなら、
 安心感を持って話せるはずです。


・「話し上手」より
 「笑顔上手」を目指そう・・・
 確かに笑顔は人を惹きつける力を持っている(p17)


■そして、話し方では、
 プラスの言葉を使うこと。


 ほめて、おだてて、
 話を合わせてあげれば、
 ほとんどの人は
 気持ちがよくなってきます。


 相手の気持ちを考えて、
 言葉を選び、
 相手に合わせた話題と
 するのですね。


・いちばん相手に嫌がられるマイナスの話し方・・
 「でも・・」「しかし・・」という言葉だ(p122)


■基本が大事なんだな、
 と思いました。


 話し方については、
 一生かけての修行なのでしょう。


 渋谷さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・どんな関係であれ、
 人と人とがつき合うには、
 それぞれに居心地のいい距離がある(p35)


・だいたいが人気のある、
 人間的にも優れている人は腰が低く、
 挨拶も極めて丁寧だ。(p51)


・密接な関係は「真似」をすることから・・・
 どんな人でも自分の真似をされて
 悪い気はしないものである(p67)


・みなさんにお薦めするのが、
 お互いの共通点や共通の話題を見つけて
 そこを糸口にして話をつないでいく方法だ(p86)


理由さえあれば、人は動く・・・
 スイッチになるのが
 「~ので」という言葉である(p180)


・「そちらは仕事が他社より早いとお聞きしています。
  納期は半年でよろしいですね」と先に期待を
 表明してしまえばいい・・
 人は期待されると相手を裏切れない(p211)


好感度200%UPの話し方 (ぶんか社文庫)
渋谷 昌三
ぶんか社
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【私の評価】★★★☆☆(74点)


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■目次

第1章 好印象まちがいなしの会話のツボ
第2章 相手の心をぐっとつかむ話し方のコツ
第3章 絶対してはいけない!嫌われる話し方
第4章 驚くほどうまくいく説得のワザ


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