「記憶術の実際―早く覚えて忘れぬ法 」渡辺 剛彰

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記憶術の実際―早く覚えて忘れぬ法 (1961年)

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■高額な本でしたが、
 購入してみました。


 やはり古い本だけあって、
 手法としては、
 今の本でも網羅されています。


・自分のからだの部分(どの部分でもよろしい)に
 結びつけて、結びつけた状態を頭の中で
 いったん想定します。
 くつ―頭・・頭にくつをかぶった(p21)


■まずは、体の部分や、家の場所などに
 順番をつけておくことが
 記憶のベースとなります。


 これは、繰り返し
 覚えるしかありませんね。


 渡辺さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・基礎をつくっておくこと・・・
 1頭 2ひたい 3目 4鼻 5口 6あご 7首 
 8胸 9乳ぶさ 10へそ 11腹 12陰部 
 13太もも 14ひざ 15足(p27)


・グレシャム(グレをとってグレン隊とする)・・・
 グレン隊が悪貨で良貨を駆逐している。
 グレン隊が悪貨(悪いお金)を持っている状態(p134)


・感覚のうち、特に忘れられないのは、
 肉体的に五官に強く与えた感覚
 (非常に痛いとか非常においしい)と、
 心に強く受けた感覚(非常に悲しいとか
 非常におそろしい)です(p144)


・人の名前の覚え方・・顔で覚える方法・・
 椿本さん―大きな目からツバキの花が咲きました
 鈴木さんー鼻の穴に鈴をぶらさげてチリンチリンと鳴る。
 斎藤さんー広いひたいにサイのような角がはえている(p166)


記憶術の実際―早く覚えて忘れぬ法 (1961年)
渡辺 剛彰
主婦の友社
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【私の評価】★★★☆☆(70点)


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