「知識ゼロからのほめ方&叱り方」本間 正人

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知識ゼロからのほめ方&叱り方

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■叱るとは、怒ることではありません。


 叱るとは、自分の方針と違うとき、
 約束と違うとき、
 それを指摘することです。


 そして、それを守るように言う。


■感情的になる必要はありません。


 約束を守る。


 当然のことですね。


 それを理解してもらえばいいのです。


 本間さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・「見込みなし」とあきらめて
 指導しないのは、管理職として
 仕事を放棄したことになる(p27)


・口答えして素直にやりません・・・
 時間的・環境的な余裕があるなら、
 後輩の提案でやらせてみる。(p65)


・真摯にお願いしたのに相手が頑なな態度を
 変えなかった場合には、役職者としての
 伝え方に切り替えることが必要な場合も(p69)


相手の言葉や気持ちを理解しようとする姿勢が、
 信頼感を育むのです(p71)


・シンプルに具体的に指示を出す・・
 「フィードバックしてもいいですか?」と前置きする・・
 改善点をひとつ伝える・・
 励まして送り出す(p83)


・豊かな感情表現で、気持ちを伝える(p88)


・目標を決めたら、仕事にかかる前に
 「シナリオプランニング」させる・・・
 「ベストなシナリオ」
 「現実的な(中間の)シナリオ」
 「最悪の場合のシナリオ」(p106)


知識ゼロからのほめ方&叱り方
本間 正人
幻冬舎
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【私の評価】★★★☆☆(72点)


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