「1冊ですべてわかる 課長のキホン」濱田 秀彦

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1冊ですべてわかる 課長のキホン

【私の評価】★★★☆☆(72点)


■課長になると一歩レベルが上がります。


 だから、いままでどおりのことを
 していてはうまくいかない。


 わかっているけれど、
 難しいのですね。


■課長は兵隊ではありません。


 課長の役割として、
 方針を示すこと。


 そうした基本を
 しっかり理解したい。
 

 濱田さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・大切なことは大きな戦略を示すことで、
 ひとつひとつの業務に細かく
 介入することではありません(p34)


・休日出勤で作れる環境はすべて早出で作れます・・
 40歳を過ぎたら休むのも仕事のうちということ(p39)


・上位方針を自部門に翻訳する(p60)


・変革のキーマンを作る・・
 説得はひとりずつです・・・
 キーマンと相談しながら協力者を作ります(p93)


・指示をする際の原則は次の3つです。
 1 アウトプットの目的・目標を示す、
 2 やり方を示す、
 3 最後までやり通す姿勢を示す(p100)


・着任後、できる限り早い時期に、
 個々の部下と面談をします・・・
 「今後の課の方向を決める上で、話を聞きたい。
 全員の話を聞き終わったら、私の考えも整理し
 月末には今後の方向について話をする」(p131)


1冊ですべてわかる 課長のキホン
濱田 秀彦
河出書房新社
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【私の評価】★★★☆☆(72点)


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