「100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉」横山 信治

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100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉

【私の評価】★★★☆☆(79点)


■年功序列の日本では、
 だれでも上司になる可能性があります。


 良い部下だけなら
 苦労はありません。


 もしも、あなたの部下が、
 やる気のない人だったらどうしますか。


 上司には責任がありますので、
 部下と話すのはあなたなのです。


・「やる意味があるんですか?」
 やってみないとわからないが、
 責任は私が取る

 ぜひチャレンジしてほしい。(p84)


■さらに年上部下がいたりしたら、
 また大変でしょう。


 ちょっとしたことで
 ヘソを曲げたりしたら、
 仕事が進みません。


 どう言えばいいのか。


 相談することで、相手を立てつつ、
 あるべき姿を目指さなくてはならないのでしょう。


・年上部下とうまく付き合う・・・
 「○○さんの経験から、こんな場合は
 どうすればいいですか
」(p158)


■だんだん疲れてきました。


 「人を使うは、苦を使う」
 といわれます。


 人を使うのは大変ですが、
 仲間と協力することで
 大きな仕事ができるのも人間です。


 逃げずに修行したいと思います。


 横山さん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・君にはとても期待しているが、
 遅刻していたら人がついてこない。
 きちんと出社してくれ(p18)


・「おい、○○君。目を見て挨拶しようよ
 そのほうが気持ちがいいから」(p23)


・C課長は私物の持ち込みを禁止するとともに、
 帰宅時は机の上に何も置かない規則を
 つくりました。このように、整理整頓のできない
 部下には、仕組みで強制するしかありません(p68)


・「私のやり方の、どの点に問題があるか教えてくれる?」
 ・・・部下が不満を抱えたままの状態で、
 仕事を強制するのは得策ではありません(p103)


100回言ってもできないダメ部下を動かす上司の言葉
横山 信治
KADOKAWA/中経出版
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【私の評価】★★★☆☆(79点)



■目次

第1章 仕事のルールが守れない部下を改心させる上司の言葉
第2章 言い訳が多い部下を動かす上司の言葉
第3章 結果を出せない部下にかけたい上司の言葉
第4章 ダメ部下もついていきたくなる上司の言葉
第5章 それでもしっかり働いてほしい女性部下に伝えたい上司の言葉


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