「雨の日も、晴れ男」水野敬也

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雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


■「バッドラック」として出版された本の
 文庫版のようです。


■二人の神様が、楽天家のアレックスに
 不幸をもたらしますが
 アレックスはまったくめげません。

 アレックスは、神の予想をこえる前向きな姿勢で、
 不幸にめげないのです。


■神は、私たちに良いこと、悪いことをもたらしますが、
 それによってどう生きるかは
 自分で選択することができるのです。

 たとえ話としてのストーリーとしては、
 わざとらしかったですが、
 大切なことを教えてくれる一冊です。

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。


  ・前向きに生きるっていうのは、
   いつも近くにいる誰かを楽しませ、笑わせ、
   喜ばせようとする姿勢そのものなのかもしれない。(p232)


  ・神は、人を不幸にすることも、
   幸福にすることもできない。
   ただ、出来事を起こすだけ。(p234)


▼引用は、この本からです。

雨の日も、晴れ男 (文春文庫)
水野 敬也
文藝春秋
売り上げランキング: 6552
おすすめ度の平均: 3.0
4 笑えて、励まされる
3 ポジティブに生きよう
5 ありえない!
2 心が痛くなる
2 現実離れしたプラス思考に少し不快感。

【私の評価】★★☆☆☆(66点)



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