「心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション」苫米地 英人

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心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■人から好かれるには、・・・・
 そこを支配すること・・・
 権力をにぎることです。


 そして、自分の感情を入れて話すと、
 相手に伝わるという。


 まずは、"力"ですね。


 苫米地さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・知識を身につけるには二つの方法があります・・・
 リーダー候補にあらゆる部門を経験させる・・・
 もう一つは、言ってみればMBA方式です(p30)


・出版社だと、書籍の編集内容をどうするかは
 担当する編集者が決めます・・・
 全員が課長であり、リーダーであればいい(p98)


・相手の世界そのものに、相手の視点に自分が入る・・・
 自分がまさに椅子に座っているときに
 「イスの感触を感じていますね」・・・
 相手のコントロール下に入ります(p111)


・臨場感世界を支配する相手にラポール、つまり
 好意が生まれてしまうのです・・・
 誘拐犯を人質が好きになってしまう現象、
 いわゆるストックホルム症候群も・・
 空間を犯人が支配しているから起こるのです(p111)


・自分が「気持ちいい!」と感じている、そういう情動を、
 自分の記憶を利用して、強く思い浮かべて、
 もう一度同じように感じるのです。
 そうすると相手に伝わります(p117)


・例えば匂いを取り出したら、
 「この匂いを光で表したらこの色」とか、
 どんな色でもいいのですが、
 色として視覚情報で表したらどんなものかを決める(p132)


心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション
苫米地 英人
PHP研究所
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)



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