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【書評】「100%集中法」藤野敬介

2019/08/24公開 更新
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100%集中法


【私の評価】★★☆☆☆(67点)


要約と感想レビュー


ヒプノセラピーとは催眠療法の一つ

ヒプノ(催眠)セラピストによる集中する方法です。ヒプノセラピーとは催眠療法の一つ。潜在意識にアクセスするらしい。


中には過去にさかのぼって、過去の自分と対話させる人もいるらしいのです。集中法とヒプノ(催眠)セラピーが混ざって、よくわからない感じでした。どちらか一つにしてもらうと、とてもうれしいのですが。


集中法は普通の方法


「やる気」ではなんく、とりあえず何かをやることを提案しています。動き始めれば、こちらのものなのです。


また、自己暗示を説明しています。「私はプレゼンの場で落ち着いている」という風にアファーメーションするわけです。


作業については、「25分間の作業+5分間の休憩」のポモドーロ・テクニックを説明しています。催眠というよりも、普通の成功哲学を勉強して、教えているようです。


藤野さん、良い本をありがとうございました。


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この本で私が共感した名言


・どれだけ集中して深い催眠状態に入っていても、LINEの着信音が数秒鳴っただけで、クライアントの催眠は一瞬で解けてしまいます(p35)


・「ある行動」を行うことで一気にドーパミンが放出され、そこから生成されたアドレナリンの効果で集中状態での行動を起こしやすくなります・・「ある行動」とは「笑顔」をつくることです(p150)


▼引用は下記の書籍からです。
100%集中法
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藤野敬介
フォレスト出版 (2019-01-20)
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【私の評価】★★☆☆☆(67点)


目次


まえがき 集中力を自在にコントロールするには?
第1章 奪われた集中力を取り戻すために
第2章 フローとゾーンへと誘う準備段階「ニュートラル」
第3章 自分の中の集中スイッチのつくり方――ニュートラル・テクニック 基礎篇
第4章 一点集中した意識のコントロール術――ニュートラル・テクニック 実践・理論篇
第5章 集中力をスキル化する2つの方法――ニュートラル・テクニック 応用篇
あとがき 体力で補えないものは集中力で



著者経歴


藤野敬介(ふじの けいすけ)・・・國學院大學文学部准教授(文学博士) ヒプノセラピスト(催眠療法士) 催眠療院・銀枝庵院長(https://ginshian.net)。オムニ ヒプノシス トレーニング センターRトーキョー ジャパン代表・認定講師(https://omnihypnosis.jp)。1970年東京都生まれ。カナダの大学を卒業後、日本の大学院に進学。博士課程修了後、防衛省・防衛大学校にて英語を指導。國學院大學へ移籍後、操体のエッセンスを加えた英語の指導を開始。大学において教育催眠の研究を、催眠療院・銀枝庵にてヒプノセラピーの実践を開始。催眠に関する大学での講義は履修登録できない学生が多数出るほど人気。療院へは経営者や一流アスリートも通うなど、高い信頼を得ている。


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