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【書評】「余命三年時事日記」余命プロジェクトチーム

2019/08/25公開 更新
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余命三年時事日記


【私の評価】★★☆☆☆(67点)


要約と感想レビュー


在日・韓国・左翼勢力への強い問題提起

本書は、在日韓国・朝鮮人、韓国政府、日本の左翼団体や民主党政権などについて、強い批判を展開している一冊です。著者は、日本では長年、外国勢力による工作活動や政治への影響力が十分に議論されてこなかったと主張し、多くの事例を紹介しています。


例えば、日本には他国による、違法な情報収集活動や工作活動を阻止する法律がなく、日本における工作員および協力者の数は数千~数万人に上るとされていると説明しています。


また、日本では、外国人が帰化した人がすぐに政治家に立候補できてしまうこと、世界には自国に利益を誘導するため、国民に外国への帰化を推奨している国も存在することなどを指摘し、安全保障や国家主権への危機感を訴えています。


民主党政権についても、まさに朝鮮民主党であると批判しています。


民主党の歴史的大躍進により、新聞、テレビ、芸能界で朝鮮人が進出し、小沢一郎が韓国が求める永住外国人に対する外国人参政権付与を推進したり、在日の生活保護受給者急増、日韓基本条約や協定を覆し朝鮮王室儀軌の引き渡しされたり、日朝通貨スワップの拡充を決定、韓国国債購入方針などが決まったという。


選挙関連の国籍条項について・・民主党が政権を取ってから真っ先に取り組んだのが、この国籍条項の廃止で、これは民主党と公明党による強行採決、賛成多数で2010年5月24日可決された。・・非日本人、あるいは反日勢力による開票作業が可能となって異様な大量票の操作が行われるようになった(p161)

事実なのか、意見なのかを見極める必要がある

本書には、政治、外交、安全保障に関する多くの具体例が登場します。


例えば、1998年までの韓国へのODA実績累計として、贈与無償資金協力累計233.84億円、技術協力913.72億円、政府貸与支出総額3601.54億円のように、公的な統計を示している箇所もあります。


一方で、在日特権を有する在日朝鮮人・韓国人たちの生活保護受給率は日本国民の生活保護受給率と比べると5倍も高いという点、あるいは、改正入管法により、民間においても通名が記載された住民票が閲覧可能になるため、在日朝鮮人が特定できるなどの記載は、出典を確認したくなる記述も少なくありません。


本書では、数多くの事例が断定的に紹介されていますが、参考文献や一次資料の説明は十分とはいえず、どこまでが客観的事実で、どこからが著者の解釈なのかを読者自身が確認しながら読む必要があると感じました。


韓国民団は、ロビー活動、ネット工作、民主党への選挙協力など現在進行形で行い、その成果を民団新聞などに記載するなどの「政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動」にあたり、韓国民団職員の身分は韓国の公務員に相当し、給料も韓国から支給されている。つまり民主党と一体の関係で、明らかな内政干渉を公然と行っている(p159)

一冊だけで判断せず、多角的に学びたい

本書は、日本の安全保障や移民政策、歴史認識について、一般の新聞やテレビではあまり見かけない視点を提示しています。その意味では、「こういう見方もあるのか」と考えるきっかけにはなりました。


しかし、記載の内容が事実なのか確かめようがありませんので、議論のしようがないのです。これからいろいろ本を読んで、検証してみたいと思います。


また、こうした批判本は、証拠を固めることが大切だと思いました。事実をもってあるべき姿を主張していくことが大事なのです。私も、自分自身で事実を検証していきます。一つの情報源だけを信じるのではなく、多角的に情報を集め、自分の頭で考えていきます。


余命さん、良い本をありがとうございました。


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この本で私が共感した名言


・米国と同盟国の敵味方識別装置が2020年に、モード4からモード5に変更・・・暗号解読で米は韓国が軍事機密を中国に流していることがわかっていた。一番警戒していたのは韓国の裏切り漏洩による中国の識別暗号のなりすましで、これは放置できない。よって今もこの措置がとられている(p35)


・在日であったサラ金武富士一族はシンガポールに数千億円の資産を、最近ではソフトバンクの孫正義が最初は日本に帰化し、危ないとみたか100億円の豪邸を購入しアメリカに投資移民すでに国籍を取得したそうだ(p52)


・ゆうちょ郵便口座00140-2-750198を共同で使用している団体
 ・しばき隊
 ・原発やめろデモ弾圧救援会
 ・日本赤軍重信房子さんを支える会
 ・9条を変えるな百万人署名運動事務局
 ・三里塚反対同盟支援会(p72)


・李承晩ラインの問題を解決するにあたり、日本政府は韓国政府の要求に応じて、日本人抑留者の返還と引き換えに、常習的犯罪者あるいは重大犯罪者として収監されていた在日韓国・朝鮮人472人を放免し、在留特別許可を与えたのである・・日本国内に自由解放された密入国者、重大犯罪者、これがヤクザの原点である(p94)


・2007年11月20日、日本に入国する外国人に指紋採取と顔写真の撮影に応じることを義務付ける改正出入国管理・難民認定法が施行されたが、在日韓国・朝鮮人ら特別永住者は対象外である。いかなる理由があってこのように、在日韓国人だけを特別優遇するのか。韓国では殺人やレイプや窃盗などが非常に多いため、満17歳以上の全国民は住民登録する際、両手のすべての指の指紋を登録することが義務付けられている(p157)


・「日本人はアメリカのインディアンやオーストラリアのアボリジニのように、アイヌ民族を虐殺・土地収奪・差別した」と、慰安婦や南京大虐殺の捏造と同様にプロパガンダに使われている。「アイヌ・琉球人は日本の先住民族で、日本に植民地支配され、差別された」というロジックで沖縄独立派と共闘している。日本の左翼NGOが、国連で工作活動している(p176)


余命三年時事日記
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余命プロジェクトチーム
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【私の評価】★★☆☆☆(67点)


目次


序文 余命3年と宣告されて
第1章 アメリカも一目置く日本
第2章 韓国の崩壊
第3章 在日の終焉
第4章 在日韓国人への警告
第5章 通報祭り 日本人の逆襲
第6章 余命1~40号
番外編 日韓戦争



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