「キャッチボール ICHIRO meets you」イチロー, 糸井 重里

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キャッチボール ICHIRO meets you

【私の評価】★★☆☆☆(66点)


●人を知るためにもっとも有効なのは、
 直接その人に会って
 話してみることではないでしょうか。


 そういう意味で、この本は
 糸井さんがイチローにインタビューした番組を
 書籍化したものですから、普通のイチロー本にはない、
 リアルなイチローが伝わってくるのがいいところです。


 ・宿題をやる意味は、宿題そのものだけではないんですよ、
  実は。・・・大人になると、かならず上司という人が現れて、
  何かをやれ、と言われるときがくると思うんですね。・・・
  やれと言われたことをやる能力を身に
  つけておけば、かならず役に立つ。(p115)


●ただ、インタビューそのままですので、
 内容的には乏しい感じを受けましたので
 ★2つとしました。


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


 ・野球部のない学校にいながら野球をやりたかった
  少年イチローの練習相手をおとうさんがした。
  ふたりは、休まず練習しようという約束を守って、
  小学校二年生の終わりの頃から六年生の終わりの時期まで、
  ほんとうに四年間、一日も休まずに練習を続けたという(p6)


 ・ぼくの中のスランプの定義というのは、
  「感覚をつかんでいないこと」です。
  結果が出ていないことを、
  ぼくはスランプとは言わないですから(p23)


キャッチボール ICHIRO meets you
イチロー 糸井 重里
ぴあ
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【私の評価】★★☆☆☆(66点)



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