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    「うまくやるための強化の原理」カレン・プライア

    【私の評価】★★★★★(90点) ●著者は、動物トレーナーのプロフェッショナルですが、  その動物を訓練する技術は、  人間にも当てはまるといいます。  イルカに技を覚えさせるのに、  電気ショックなどの悪い刺激は使いません。  使うのは、エサやホイッスルなどだけです。 ●では、どうやって人間に望ましい行動を  とらせることができるのでしょうか。 ●基本は...

    「普通の人が成功する「絶対法則」」角田 識之

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(90点) ●いわゆる標準的な成功法則、  目標設定本となっていますが、  この本に説得力があるのは、  著者の角田さんの実績でしょう。  営業マンとしてトップセールス。  コンサルタントとして年収1億円。  これはすごいですね。  ・自ら作ったストーリーを、   自ら演じるのが人生だと思う。(p...

    「スカートの風」呉 善花(お そんふぁ)

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(90点) ●1990年、日本のバブル景気中に書かれた本ですが、  日本に学びにきた著者の悩み、  心の動きから、韓国文化だけではなく  日本の特有の文化を再認識させてくれる一冊です。  著者が伝えたいのは、  韓国における女性の立場の弱さです。  多くの韓国人女性が日本の夜の街で働いているのは、...

    「めんまじ」ヤマザキ タクミ

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)(90点) ●「めんまじ」とは、メンタル・マネージメントのことです。  著者は20代でこのメンタル・マネージメントという考え方に出会い、  やりたいことをどんどん達成していきました。  ・まず、夢を100個書き出してみてください!   書き終えた瞬間から何かがはじまっていくんです。(p89) ●そ...

    「あなたが担当でよかった」中村 友妃子

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●この本は【お客様対応】  特にコールセンターを意識した本です。  しかし、この本は普通に生活している人にこそ  お奨めしたい一冊です。  なぜならば、上司から注意があったとき、  ご近所からクレームがあったときに、  この本のノウハウが役立つからです。  ・たとえば、「ごもっともです」と...

    「成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集」矢沢 永吉

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●1時間あまりのフライトで読み切りました。  食事を食べられませんでした。  食事を食べるより、この本を読み続けたかった。  隣の通訳に涙を見られないように読みました。  矢沢永吉というと、  暴走族ご用達というイメージでしたが、  そんなもんじゃない。ぶっとびました。  成功法則なんて甘...

    「コミュニケーションのための催眠誘導」石井裕之

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●松下幸之助は「人情の機微がわかれば天下でもとれる」  と言い切りましたが、この本は、人情の機微、  つまり心理誘導の技術を教えてくれる一冊です。  しかし、この本の心理誘導の技術は  単なるテクニックではありません。  人間の本質をとらえたもので、  そこら辺の心理学の本とは全く違います...

    「梅干と日本刀」樋口 清之

    (私の評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●日本の良さ、日本人の特徴、  日本人の気質を、考古学の権威(故人)  である著者が、教えてくれる一冊です。  ・村八分という文字の示すとおり、この断絶は、   "八分"であって・・・八分は断絶するが、   二分の交際は残すという意味なのだ。   その二分は "葬式"と"火事"である。  ...

    「説得の科学―何が人の心を動かすのか」安本 美典

    (評価:★★★★★)90点 ●世の中には、「悪は栄える」  「イヤなやつほど出世する」ということが  よくあります。  例えば、ひどくいい加減な人間でも  ヒモとして女性に貢がせることが  うまい人がいるかと思えば、  人間的にまじめでも女性の前にくると  モジモジしてうまくいかない人もいるでしょう。 ●どうして、こういうことがあるのかというと、  ヒモは...

    「逆転バカ社長」栢野 克己

    (評価:★★★★★)90点 ●疲れる本です。それも良い意味で。私が読むのに1週間かかりました。 ●栢野さんが「九州ベンチャー大学」で知り合った24名の社長の人生を  書き綴ったものですが、一人ひとりの物語に波乱万丈があり、読んでいて  疲れます。考えさせられます。  ・自動車会社の次期社長の座を捨て、たこ焼き屋をやるという夫に   「それはいいわよ。ぜひや...

    「運を掴む―弱小の会社を世界一にした男の物語」横内 祐一郎

    (評価:★★★★★)90点 ●私が本を評価する基準は、やはり得られる知恵、  著者の経験、そして分かりやすさを大切にしています。  著者がどのようにしてその知恵を得たのか、  どういう過程を経て現在にいたっているかという  経験を知ってはじめて、著者の知恵が  すっと心の中に入ってくるのです。 ●そういう意味でこの本は最高の一冊でしょう。  著者がどのよう...

    「夜回り先生と夜眠れない子どもたち」水谷修

    (評価:★★★★★)90点 ●水谷修さんの本を読むと  ボロボロと泣いてしまいます。  テレビにも出ていたので、  夜の街をパトロールする  「夜回り先生」として  知っている人もいるでしょう。  ・夜回り・・・目的はふたつある。   ひとつは薬物の売人や、風俗のスカウトが   子どもたちに近づかないように注意すること。   もうひとつは、より多くの子ども...

    「福の神になった少年―仙台四郎の物語」丘修三

    (評価:★★★★★)90点 ●仙台の町を歩いていると、  だいたいの商店には少年の写真が飾ってあります。  そのニターッと笑った粗末な少年が仙台四郎です。 ●四郎は、明治初期に仙台の町に生きた実在の人物です。  単に知恵の遅れた子どもだったようで、  四郎バカ、しろばかと呼ばれていました。 ●しかし、知恵遅れの四郎の周りに  不思議なことが起こります。  ...

    「生きてこそ―もう一度、"幸"つかむまで」野口誠一

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)90点 ●10年以上続く会社は5%くらいだそうです。  つまり、95%は10年以内に  整理されてしまうわけです。  その95%の社長は債権者からの罵倒、  世間の冷たい目という苦しい経験から、  「自殺」という形で逃げることがあるのです。  ・この人は、いい夫、いい父という見栄を保つために、   ...

    「お金と英語の非常識な関係(上)」神田昌典

    (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう)90点 ●ビジネスにはいろいろなやり方があると思いますが、  はじめから自分で発明するということは  不可能だと思います。  アイデアひとつにしても、  それが本当にうまく機能するかは  実験しなくてはわかりません。  したがって、もし欧米で成功している  ビジネスのやり方を学ぶことができれば、  か...

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