「話し方にもっと自信がつく100の法則」太田 龍樹

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話し方にもっと自信がつく100の法則

【私の評価】★★★★★(90点)


■ディベート団体を主宰する著者による
 コミュニケーションのコツです。


 組織の中で生きていると、
 コミュニケーションを通じた
 理解と納得が必要となります。


 そのために根拠を示すこと。

 情熱的に語ること、

 笑顔でほがらかに接すること。


 理解と納得を得るためには、
 そうした総合的な自分という人格を
 作っていく必要があるのでしょう。


情熱的な人に成り切って
 それを体全体で表現してみよう(p85)


■そして、常に学び、
 進歩していくことが大事です。


 人の真似をする。


 一流の人に会い、
 一流のものを見る。


 自分をビデオに撮って
 客観的に観察する。


 観察し、考え、実践し、
 一歩一歩自分を進歩させましょう。


・理想的な話し方をする人を
 徹底的にまねる(p122)


■コツの羅列でしたが、
 社会人であれば、
 だれもが通る道だと思いました。


 人間関係という課題に
 終わりはありません。


 太田さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ディベートには、
 「沈黙は同意を意味する」
 というルールがあります(p70)


・精神のバランスをとるためにも、
 笑うときは笑い、怒るときには怒る・・
 『私は○○だから、あなたに怒っているんだ』
 と言葉で意思表示をすることが大切だ(p185)


・良い人間関係を築くために、
 電話魔になることを提案します(p200)


・自信があるように見えれば話が伝わる・・・
 語尾をはっきり言って断定する・・
 顔を上げてアイコンタクトをする・・
 ジェスチャーを入れる(p161)


見栄えの良いしぐさを身につける・・・
 まずは、左右対称にすることです・・・
 自分を撮影したビデオやDVDの映像を
 客観的に見る(p131)


・言い方・・
 「おまえはなんで同じ失敗ばかりするんだ・・」
 「なんでこういう結果になるのかを一緒に考えよう。
  その原因を探れば、君はうまく
  できるようになるはずだよ」(p170)


話し方にもっと自信がつく100の法則
太田 龍樹
中経出版
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【私の評価】★★★★★(90点)


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■目次

1 「整理力」を養う
2 「論理力」を鍛える
3 「情熱」が人を動かす
4 「見栄え力」を磨く
5 「質問力」を高める
6 「説得力」をアップさせる
7 「共感力」を育てる
8 「品格」を身につける
9 「おもてなし力」が勝負を決める


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