「ブレない自分をつくる「古典」読書術」小倉 広

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ブレない自分をつくる「古典」読書術 (B&Tブックス)

【私の評価】★★★☆☆(77点)


■20年間管理職をやりながら、
 なかなかうまくいかず、
 うつ病になった小倉さん。


 気が付いたのは、
 問題は管理方法にあるのではなく
 人間性にあるのではないか、
 ということです。


 どのように頑張っても、
 信頼関係がなければ、
 人は動かなかったのです。


■それに気づいてから、
 小倉さんは古典を読み始めました。


 古典を読むということは、
 どう生きるかということ。


 そこには答えはありません。
 そこにゴールはありません。


 小倉さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・西郷隆盛は・・人のことを気にせず、
 人に求めず、とがめたりもせず、
 自分が人として正しいと思う道を
 ひたすらやっていけばいい。
 そう言っているのです(p51)


・古典を読んだら知行合一で
 「即実行」(p133)


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小倉 広 人間塾
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■目次

第1章 なぜ古典を読むとブレなくなるのか
第2章 古典の読み方
第3章 古典を読むと人生は変わる




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