「変な人の書いた世の中のしくみ」斎藤一人

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(文庫)変な人の書いた世の中のしくみ (サンマーク文庫)

【私の評価】★★★★★(90点)


■一人さんに言わせると、
 世の中にはしくみがあるという。


 しくみがわかれば、
 うまくいく。


 うまくいかないのは、
 しくみを理解していないからです。


・私が「困ったことは起きないよ」って言うけど、
 その困ったことっていうのは、神様が
 「それは間違ってるよ」って言ってるの・・(p71)


■うまくいかなければ、
 やり方を変えてみればいい。


 それでだめなら、
 違うことをする。


 うまくいけば、
 それが正解なのです。


・私たちには何十年という経験があるんだよ。
 その知恵で今日一日を乗り切ればいいの
 今日一日を機嫌よく生きればいいの(p38)


■人は自分で道を選んでおいて、
 苦しいと
 愚痴を言うことがあります。


 だいたいにして
 その道を行くと苦しくなることが
 分かっていない。


 まだ、未熟なんです。
 苦労は未熟がなくなるまで続きます。


 一人さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


旦那が未熟なときは奥さんも未熟なんです。
 そんなもんなの。会社も一緒で、
 会社も最初はろくな社員が来ないのは、
 社長が未熟だからなの。(p102)


・すべての問題は神様からの課題なんだと思えばいいの・・
 たとえば、目の前に嫌いな部長がいるとします。
 まずはね、この人に認められるような仕事をするの・・
 それでいつも怒られるんだとしたら、
 「いつも僕のためにしかっていただいて
 ありがとうございます
」とか・・言うんだよ(p131)


・全員に好かれたいっていうのは欲なんだよ。
 「人に嫌われてもいい」っていうのも異常だけど、
 「全員から好かれたい」っていうのも異常なんです
 (p17)


・私はずっと自分の好きなことをしてきたんだよね。
 その結果どうだったかというと、大変だったの。
 でもそれは世間から見たらの話で、
 私自信はそれを苦労だとは思ってないんです。
 当然なことだと思ってるの
。(p34)


・「旦那だから働いたお金を家に入れるのは当たり前」
 とかって言う前に、「ありがとう」っていわないと
 ダメだよね・・
 "あたりまえ"を"ありがとう"に変えようね(p21)


・原発の問題で騒いでいるけど、
 誰一人として死んでないんです。
 毎年、川や海に遊びに行って、
 100人以上の人が事故で死ぬんだけど・・
 世の中には何かを必要以上に
 怖がらせようとしている人がいるんだよね(p110)


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【私の評価】★★★★(90点)



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■目次

第一章 幸せのしくみ
第二章 心のしくみ
第三章 人間関係のしくみ
第四章 経済のしくみ
第五章 仕事のしくみ
第六章 この世のしくみ


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