「変な人の書いたツイてる話」斎藤一人

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斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 (知的生きかた文庫)
(評価:★★★★★何度も聞くべし)94点


●私は斎藤一人さんの著作を、
 ほとんど読んでいます。


 それに、この本は、
 立ち読みで読みきっていました。


 でも、CDにつられて
 購入してみました。


●そしたら、このCDはいい!


 あまり本を読まない妻もこのCDを聞いて
 本を読んでみたいと言いだしました。


 このCDだけで3000円以上の価値があるはずです。

(人によっては3000万円以上の
 価値になるかもしれません。)


●一人さんの声を聞いたことのない人は
 ぜひ買ってください!


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・日本列島には川が流れている。
 お金という川があるんだ。
 その川に、ちょっと手を入れると、
 川の流れが自分のところに、
 すぅーっと入ってくる。
 その川に手を入れて、流れを変えてごらん


・「ツイてる」と言える人は、ツイてる人生。
 たったこれだけのことです。


・いい商品だということは分かりきっています。
 だとしたら、これに楽しさを加えて、
 もっと楽しく、もっと楽しくを考えたから、
 こうなったまでのことです。


・日本漢方の社長さんたちは、
 もともと普通の人でした。
 でも、自分の人生を「ツイてる」と思い、
 出会った人すべてに、
 「この人にすべての良きことがなだれのごとく起きます」と
 念じるようになって、事業家としても、人間としても、
 楽しい毎日を過ごしています。


斎藤一人 変な人が書いた驚くほどツイてる話 (知的生きかた文庫)
斎藤 一人
三笠書房 (2003/10)
売り上げランキング: 6331
おすすめ度の平均: 4.5
5 読むと自分の生き方や、人生が変えられる気がする素晴らしい本。ぜひ一読を。
3 結局は自分・・・
3 斎藤一人の物の見方

(評価:★★★★★何度も聞くべし)94点



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コメント(1)

ごく簡単な言葉でわかりやすいのに
物事の核に触れる大切なことを、
淡々と話される斎藤一人さんは大好きです。

後援会のCDを聞いて初めて買ったのが
この本でした。

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