【書評】「挫折を乗り越えた人だけが口癖にする言葉」千田琢哉
2015/04/24公開 更新
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【私の評価】★★★☆☆(70点)
要約と感想レビュー
挫折はない
私は、この世には、「挫折はない」と思っています。
挫折は乗り越えるのではなく、挫折しそうになると、自分が成長するのです。
だから、私には挫折はありませんし、著者にも挫折はないのでしょう。
1つ挫折を乗り越えると、1つのプレゼントが届くようになっている(p5)
成長すると困らなくなる
人は、困ったことがおこると、それを克服しようとします。そこで一段上にいける。
なぜなら、成長しないと困り続けてしまうからです。だから、腐らず、自分を否定せず、ちょっと上に上がればいいのです。
肩たたきに遭っても人生は決して終わらないが、腐った途端に人生は確実に終わる(p86)
自分という素材を使い切る
人間の本質は、変わりません。自分という素材をいかに使って、良い人生を作っていくのか、ということが大事なのです。
そのきっかけとなるのが、挫折なのでしょう。千田さん、良い本をありがとうございました。
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この本で私が共感した名言
・道は誤るのはいい。でも誤った道を改めないのはもったいない(p54)
・「死ぬまでにしておきたい10のこと」を、紙に書き出そう(p62)
・部下の嫌な部分は現在の自分の課題(p125)
・本当にいい人を目指すのであれば、最初は悪役を目指したほうがいい(p42)
・プライドと実力のギャップが一番大きければ、イジメを受ける・・・違和感を抱くということは恐怖を抱くということであり、自分の恐怖を揉み消すために弱い者がさらに弱い者をイジメるのだ(p136)
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【私の評価】★★★☆☆(70点)
目次
1 「友情」の挫折を乗り越えよう。
2 「人生」の挫折を乗り越えよう。
3 「仕事」の挫折を乗り越えよう。
4 「組織」の挫折を乗り越えよう。
5 「恋愛」の挫折を乗り越えよう。
6 「運命」の挫折を乗り越えよう。
著者経歴
千田琢哉(せんだ たくや)・・・・文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。損害保険会社本部、経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では大型プロジェクトのリーダーとして指揮を執る。「タブーへの挑戦で、次代を創る」を自らのミッションとして執筆活動を行っている。
読んでいただきありがとうございました!
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