【書評】「人生って、それに早く気づいた者勝ちなんだ!」千田 琢哉
2014/01/04公開 更新
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【私の評価】★★★☆☆(79点)
要約と感想レビュー
勉強せよ!
損害保険会社、コンサルタント会社を経て、独立した千田さんの一冊です。若者に仕事に対する姿勢を強烈に教えてくれます。
著者は、学生時代に1万冊を読んでいたという。その本代は、人生の早いうちに回収できたという。つまり、しどれだけ勉強したかが、その後の人生を決めていたというのです。
結局、勉強せよ!ということですね。
人はどんなに勉強しても、必ず「もっと勉強しておけばよかった」と後悔する(p4)
師匠を真似る
千田さんの成長には、やはり師匠の存在が大きかったようです。
師匠に学び、師匠を真似る。人との出会いで、人生は変わるのです。
ただし、師はたいがいすばらしく良いところと、すばらしく悪いところを持っているのだとか。
師匠が見ているのは、取りかかるスピード(p82)
失敗に学ぶ
失敗については、失敗した回数が、あなたの魅力になるという。ただし、失敗から学べるのは、全力を出し切った場合のみだというのです。
確かに、若いときは失敗と勉強が必要だと思いました。さらに言えば、一生、勉強が必要なのです。
千田さん、良い本をありがとうございました。
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この本で私が共感した名言
・運不運は、属しているグループで決まる。(p56)
・1%の成功者は99%の凡人たちを認めてあげることによって、見事にコントロールしている。(p70)
・威嚇する人は、根性無し。(p108)
・最悪のサービスを受けたら、笑いのネタに転換していく。(p202)
・自分からお礼状を出すだけで顔と名前を憶えてもらえるというのはチャンスだ(p217)
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【私の評価】★★★☆☆(79点)
目次
Chapter 1【たくさん凹もう。】
Chapter 2【世の中の構造を知ろう。】
Chapter 3【師に出逢おう。】
Chapter 4【人間を知ろう。】
Chapter 5【頭に投資しよう。】
Chapter 6【技を磨こう。】
Chapter 7【無駄なことをしよう。】
著者経歴
千田琢哉(せんだ たくや)・・・・文筆家。愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。東北大学教育学部教育学科卒。損害保険会社本部、経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では大型プロジェクトのリーダーとして指揮を執る。「タブーへの挑戦で、次代を創る」を自らのミッションとして執筆活動を行っている。
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