「人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!」千田琢哉

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人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!

【私の評価】★★★☆☆(73点)


■コンサルタントの千田さんが教えてくれる
 人生の歩き方です。


 人は稼がないと食べていけません。


 でも、好きなことで
 食べていけるとすれば、
 素晴らしいことではないでしょうか。


・お金持ちなのに不幸なのは、
 嫌いなことで成功したからだ(p57)


■先日、「しくじり先生」で
 アナウンサーの小林麻耶さんが、
 周りの期待を気にしすぎて
 自分を見失っていたと、
 告白していました。


 素の自分だと
 一部の人から嫌われる。


 期待に応えようとしても
 嫌われる。


 どうせ嫌われるなら
 素の自分で勝負しよう。


 10年以上試行錯誤して、
 元に戻ったわけです。


1万人に1人、
 評価してくれる人がいれば、
 あなたはプロとして食べていける
(p115)


■一部の人に否定されても
 自分らしさを捨てずに、
 自分を活かすことだと思いました。


 そのためには、
 ちょっとした勇気と、
 ちょっとした工夫が
 必要なのでしょう。


 千田さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・他人の考えた正しいことよりも、
 自分の考えた間違いのほうが
 やっていてはるかに楽しい(p80)


・芽が出ない時期に耐えられるのは、
 それが好きなことだから(p140)


・夢を叶えたければ
 お金を払うのではなく
 お金を稼ぎながら修業を積む(p175)


・新のエリートとは、
 自分が夢中になれるコースを自分で創って
 人生を謳歌する人のことである(p96)


・無料の「いいね!」をクリックしてもらうより、
 1人でいいからあなたのサービスに対して
 100円払ってもらう喜びを知るべきである(p128)


・夢中になって生きる人生とは、
 生涯賃金を稼ぎ終わっても
 何も変わらない人生のことだ(p6)


人生って、早く夢中になった者勝ちなんだ!
千田琢哉
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【私の評価】★★★☆☆(73点)



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■目次

プロローグ もし生涯賃金を稼ぎ終わっても、あなたは今の仕事を続けますか?
 「この仕事は食べていけないよ」と言われる仕事でも、必ずお金持ちはいる。
 すぐに儲からない仕事は、チャンス。
 映画にハマったからといって、映画の仕事に夢中になれるとは限らない。
 夢中になれるものがどうしても見つからなければ、卒業文集を読み返す。
 たくさん本を読んだほうがいいのは、夢中になれるものを早く思い出せるから。
 夢中になれるものを思い出すのは、独りぼっちの時だ。
 孤独は、「夢を実現しなさい」という神の思し召しだ。
 主要5教科は秀才の分野。実技4教科は天才の分野。
 作家には国語が苦手だったという人は意外に多い  他



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