「「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本」中谷 彰宏

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「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本

【私の評価】★★★☆☆(76点)


■落ち込み、悩んだときに読む本ですね。


 だれでも、駆け出しのときがあります。


 なかなか自分の成長が
 実感できないときがあります。


 そうしたときに、
 辞めてしまう人と、
 続ける人にわかれます。


・「それをやったらどういう意味があるんですか」という
 質問をする人がいます・・・始めないから、
 やってみないから、永遠にわからないのです(p28)


■やはり、やってみて、
 続けてみないとわからないことが、
 あるのだと思います。


 調子が良いときがあれば、
 調子が悪いときもある。


 調子が悪いときに、
 どれだけ踏ん張れるのか。


 最後は、志なのでしょうか。


・「お客様が1人しか来ないんですよ」と
 言わないことです・・・
この人、1人のためにやってみよう
 とするのが仕事です(p77)


■人生にムダなことはない、
 と言われますが、
 ムダに見えることはいっぱいです。


 普通の人にムダに見えても、
 自分で楽しめることがあれば、
 やってみればいいのではないでしょうか。


 中谷さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・上り坂は収穫をしている時期です。
 下り坂は種まきをしています。・・
 どちらも必要な時期です。(p6)


・夢を実現している人は、
 「意味はあとからついてくる」と考えます(p32)


・大きな志で、
 小さなことを大切にする(p84)


・めんどくさいことを楽しめるのがプロです(p122)


・しんどいことがなくなったら、喜びはなくなります・・・
 ラクしてやったことは、あまりうれしくないのです(p93)


・「あなたがいてくれたおかげです。うれしい。助かった」
 という言葉を誰かに言ってあげたことがあるか
 考えてみる(p44)


「いつまでもクヨクヨしたくない」とき読む本
中谷 彰宏
あさ出版
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【私の評価】★★★☆☆(76点)

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■目次

第1章 人間の意味に、気づこう。
第2章 しんどいことを、楽しめる。
第3章 前向きな努力を、しよう。
第4章 ほめられないことを、しよう。
第5章 好きなことを、徹底的にする。


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