【書評】「ゆらぐ脳」池谷 裕二 木村 俊介
2010/08/24公開 更新
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【私の評価】★★☆☆☆(62点)
要約と感想レビュー
脳学者によるエッセーです。脳の話というよりも、業界のお話が多かったような。
大学の先生というのは、また一つの世界を作っているようです。
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この本で私が共感した名言
・プロの実験に必要な基礎資質は、「器用」「丁寧」「要領」だと私はよく言っています。・・・実験を器用かつ丁寧かつ要領よくできなければ、たとえ思考能力は抜群であっても結果は出ないものです(p157)
・ユステ教授の生活を観察していたら、常にメモを持ち歩いていることに気付きました。研究室のそれぞれの研究者のしていること、それぞれの研究者に対して自分の考えていることを、思いついたらすぐにメモに書き込んでいました(p173)
【私の評価】★★☆☆☆(62点)
目次
第1章 脳を分かる
第2章 脳を伝える
第3章 脳はゆらぐ
著者経歴
池谷裕二(いけがやゆうじ)・・・東京大学・薬学部・教授。1970(昭和45)年、静岡県藤枝市生れ。1998(平成10)年、東京大学・大学院薬学系研究科で薬学博士号取得。2002年から約2年半のコロンビア大学・客員研究員を経て、東京大学・大学院薬学系研究科・教授。東京大学・大学院総合文化研究科・連携准教授。著書の他、翻訳・監修など多数
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