「ゆらぐ脳」池谷 裕二 木村 俊介

|

ゆらぐ脳

【私の評価】★★☆☆☆(62点)


■脳学者によるエッセーです。


 脳の話というよりも、
 業界のお話が多かったような。


 大学の先生というのは、
 また一つの世界を作っているようです。


━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・プロの実験に必要な基礎資質は、
 「器用」「丁寧」「要領」だと私はよく言っています。・・・
 実験を器用かつ丁寧かつ要領よくできなければ、
 たとえ思考能力は抜群であっても結果は
 出ないものです(p157)
 

・ユステ教授の生活を観察していたら、
 常にメモを持ち歩いていることに気付きました。
 研究室のそれぞれの研究者のしていること、
 それぞれの研究者に対して自分の考えていることを、
 思いついたらすぐにメモに書き込んでいました(p173)


ゆらぐ脳
ゆらぐ脳
posted with amazlet at 10.09.05
池谷 裕二 木村 俊介
文藝春秋
売り上げランキング: 59211
おすすめ度の平均: 4.5
3 ゆらぐ研究者
5 脳科学者のリアルなぼやきの読み物
5 普通の本
5 学生も教授も読むべき良書
5 脳の知識に加え、科学者の泥臭い日常も垣間見られる書

【私の評価】★★☆☆☆(62点)



楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!

この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
人気ブログランキングへblogrankings.png


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
40,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



お気に入りに追加
本のソムリエ公式サイト



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読

>月別(2002年7月~)