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【書評】「記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」池谷裕二

2008/10/10公開 更新
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記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)


【私の評価】★☆☆☆☆(59点)


要約と感想レビュー


記憶の仕組みを脳の仕組みから説明してくれる一冊です。


やはり繰り返したり、物語として覚えるなど、工夫が必要なようです。


記憶法ではなく、脳の特性の説明が多い印象でした。


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この本で私が共感した名言


・記憶の3箇条
 1.何度も失敗を繰りかえして覚えるべし 
 2.きちんと手順を踏んで覚えるべし
 3.まずは大きく捉えるべし(p139)


・「もの忘れがひどい」とグチをこぼす人がいますが、それもまた、忘れてしまって思い出せないのではなく、単に初めから覚えていないということではないでしょうか(p187)


■引用は、この本からです。
記憶力を強くする―最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方 (ブルーバックス)


【私の評価】★☆☆☆☆(59点)


目次


第1章 脳科学から見た記憶
第2章 記憶の司令塔「海馬」
第3章 脳とコンピューターはどちらが優秀なのか?
第4章 「可塑性」―脳が記憶できるわけ
第5章 脳のメモリー素子「LTP」
第6章 科学的に記憶力を鍛えよう
第7章 記憶力を増強する魔法の薬
第8章 脳科学の未来



著者経歴


池谷裕二(いけがやゆうじ)・・・東京大学・薬学部・教授。1970(昭和45)年、静岡県藤枝市生れ。1998(平成10)年、東京大学・大学院薬学系研究科で薬学博士号取得。2002年から約2年半のコロンビア大学・客員研究員を経て、東京大学・大学院薬学系研究科・教授。東京大学・大学院総合文化研究科・連携准教授。著書の他、翻訳・監修など多数


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