「図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書」石田淳

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図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書

【私の評価】★★★★☆(82点)


■「続ける技術」「実行力」の
 石田さんの一冊です。


 うまくなるためには、
 あるべき行動、正しい練習を
 続けなくてはなりません。


 どうすれば、
 やるべきことを
 続けられるのでしょうか。


・上達しないのは、
 「やり方がわからない」か
 「続けられない」か、
 どちらかが理由なのです(p20)


■続けるためには、
 続ける「壁」を破るための
 工夫が必要です。


 小さくはじめる。
 楽しくゲームにする。
 人から支援してもらう。


 続けられる人は、
 そうした工夫を知っていて、
 活用しているのです。


・うまくなる人は、
 一定量の練習をしないと
 うまくならないと知っている(p66)


■社会人になったら、
 自分を育てる方法は
 自分で学ぶしかありません。


 ありたい自分になるために、
 いかに自分を動かすのか。


 この本が参考になるのだと
 思います。


 石田さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・大人になればなるほど、
 誰にも教えてもらえなくなる。
 だから、自分自身で
 うまくなるしかない(p19)


・最大の敵は「すべき思考」・・
 あなたの脳は、「あなたの思考=頭の声」よりも
 「あなたの感情=心の声」に忠実です・・
 「(心の声:嫌いだけれど・・)
  仕事をしなくてはいけない」
 「(心の声:嫌いだけれど・・)
  勉強するべきだ」(p23)


・楽しくなければ続かない(p24)


・ゲームのプログラマーのような存在として、
 自分というプレーヤーを、
 「うまくなる練習」というゲームに
 熱中させるために、
 楽しいゲームルールを作り、
 盛り上げ、乗せていく(p25)


・うまくなる人は、
 トップレベルの人の動きを
 しっかり目に焼き付けます・・
 その動きをマネしようとするのです(p94)


・うまくなる人は、
 「結果」ではなく
 「行動」に注目する(p120)


・お目付け役のサポーターを探す・・
 行動報告できるサポーターを探す(p134)


・うまくなる人は、
 先にレースや大会に
 申し込んでしまう(p152)


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■目次

行動技術1 気持ちを整えて始める
行動技術2 目標は具体的に設定する
行動技術3 使える時間を見積もる
行動技術4 小さく始める
行動技術5 お手本やライバルを見つける
行動技術6 自分の現状を知る
行動技術7 自分の行動を検証する
行動技術8 楽しくなる仕組みを作る
行動技術9 続けられる仕組みを作る
行動技術10 失敗を楽しむ
行動技術11 本番に強くなる



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