「ハーバード式 最高の記憶術」川﨑 康彦

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ハーバード式 最高の記憶術

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■ハーバード医科大学プリガム・アンド・ウィメンズ病院の
 研究員として招かれた著者が教える
 記憶術です。


 著者の記憶法は、アウトプットすること。
 ノートに書くこと。
 メンターの真似をすること。
 

 そうした仕組みを事前に
 計画し実行していくのです。


・インプットする前に、どうやって
 アウトプットするかを計画しておくと、
 目標ができ、記憶の効果も上がります(p78)


■やや散漫な印象でしたので、
 星2つとしました。


 ハーバード式というより
 著者がハーバードの病院の
 研究員だったということでした。


 川﨑さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・女性にとっては、仲間や友達と一緒に勉強して
 記憶するというのがベストです。
 逆に男性にとっては、独りでノートに書いて、
 原理原則を整理したあと、呟きながら
 理解するのが一番の記憶術です(p54)


・モノマネをする・・・脳は不思議なもので、
 必ず目の前に現れる人を観察して、
 知らず知らずのうちに、それを自分の
 手本にしようとしています(p87)


・20分の筋トレをおこなうことで、
 記憶力が10%高まるということが、
 米・ジョージア工科大学の研究結果で
 示されています(p131)


・あなたの家から最寄りの駅まで歩く
 道のりをイメージしてみてください・・・
 目印になる地点を10ヶ所くらい決めて、
 その目印になる地点を記憶の対象物を
 組み合わせて記憶するのです(p135)


・7つの語学習慣・・
 1 その語学ができたらどうしたいか意図する
 2 ゲーム感覚で、毎日続けられるような教材を探す
 3 その国に行く計画を立てる
 4 シャドウイングで語学反射能力を鍛える
 5 ぼーっとしながら聴くor速聴
 6 アウトプット
 7 その国で実際に話す(p184)


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川﨑 康彦
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【私の評価】★★☆☆☆(67点)



■目次

Chapter1 記憶に強い脳は、つくれる
Chapter2 ハーバードで学んだ最高の記憶術
Chapter3 脳を最適化する6つのホルモンと記憶の関係
Chapter4 記憶力を極限まで上げる方法
Chapter5 身体と脳を最高の状態に持っていく
Last chapter マルチリンガルの私の語学学習法



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