「出口 汪の論理的に考える技術」出口 汪

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出口 汪の論理的に考える技術 (ソフトバンク文庫)

【私の評価】★★☆☆☆(65点)


■論理的に考えるとは、
 相手のことを考えること。
 3つにまとめること。
 文章の構成を考えること。


 以上、わかりやすい文章にしたいと思います。
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ヨーロッパの人たちは強烈な「他者意識」というものを
 育ててきた。その「根本のところでわかり合えない」他者と
 コミュニケーションし、自分の意見や考えを理解させ、
 納得させるには論理力が不可欠だから、必然的に
 論理的な思考が育てられ、身についていったんだよ(p31)


・面接官はたくさんの学生と面接するときに、
 「この人間となら、一緒に仕事がしたい」
 と思えるかどうかを判断基準にするんだ(p39)


・企画書でもこれは同じこと。
 自分が何をしたいかではなく、
 上司はどんなものを求めているのか、あるいは、
 クライアントは何を欲しがっているのか、
 上司やクライアントの立場になって
 考えてみることだよ(p77)


・よく見るのは、対立するもの、
 あるいは対比するものをあげて、
 自分の考え方を際立たせるという方法(p94)


・小説を読めば、いろいろな人間の人生、
 生き方を疑似体験できる(p132)


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【私の評価】★★☆☆☆(65点)



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