「怖い絵」中野 京子

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怖い絵  (角川文庫)

【私の評価】★★★☆☆(74点)


■絵の怖さを知るとは、絵の背景を知るということ。


 歴史を知り、作者を知らなくては、 
 怖さはわかりません。


 怖さがわかるまでになれば、
 絵を見ての楽しみが倍増すると思います。


 中野さん、 
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


ラ・トゥール『いかさま師』
いかさま師

ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』
エトワール、または舞台の踊り子

ティントレット『受胎告知』
受胎告知


ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』


ブロンツィーノ『愛の寓意』


ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』


クノップフ『見捨てられた街』


ボッティチェリ『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』


ホガース『グラハム家の子どもたち』


ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』


怖い絵  (角川文庫)
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中野 京子
角川書店 (2013-07-25)
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【私の評価】★★★☆☆(74点)


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