98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


タグ「高城幸司」が付けられているもの

    「無茶振りの技術」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■仕事を自分でやるのか、  人にやってもらうのか。  元リクルート編集長が教える  仕事を人にやってもらうための  振り方のコツです。  仕事を人に振るということは、  仕事を任せ、自分の負担を下げながら、  人に成長の機会を与えるものです。  ですから、役職が上がるにつれ  仕事を振ることが  多くなっていきます。 ・会社員としてキャリアアップをしていくには、  自分1人でやる仕事のスキルを上げるより、  むしろ「振る仕事」において、その仕切り役  としての...


    「仕事の9割は世間話」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■外回り営業マン向けの  「世間話のすすめ」です。  落語にマクラがあり、  スピーチにツカミがあるように、  営業にも世間話が必要です。  もちろん世間話が主ではありませんが、  雰囲気づくりのためにも  事前に考えておきたいものです。 ・世間話は「狙い=目的」が必要・・・  ■ラポール構築(話を聞きたくなる場づくり)  ■本心を聞き出す・・  ■トスアップ(本題の重要性を認識させる)(p43) ■世間話で注意すべきポイントは、  お客さまの興味のあることを...


    「新しい管理職のルール―課長昇進。今日から自分を守りなさい!」高城 幸司、仁木 一彦

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■20年前は、前任者の資料を渡されて、  「これを見てやれ!」  と言われて引き継ぎは終わり。  今は、  「やり方がわかりません。  ちゃんと教えてください」  と言われます。  さらには、  「言っている意味がわかりません」  「課長がやったほうが早いんじゃないですか」  と言う人も。  昔なら、  「お前のようなのはいらない!」  となるのでしょうが、  そうしたことが実際にあるのだと思います。 ・理屈っぽい若手、  立場をわきまえない若手も増えている。...


    「上司につける薬!マネジメント入門」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■担当者と管理職の仕事には、  大きな差があります。  担当者は基本的に担当の仕事を、  そして指示されたことを  やっていればいい。  それに対し、管理職は、  担当者に納得ある説明をして、  仕事の指示を出さなくてはなりません。  若くして管理職になった人は、  できる年上部下に  指示することもあるでしょう。  時には、自分ができないとしても、  年上部下の失敗を指摘し、  改善点を考えさせなくてはならないのです。 ・プレイヤー時代の自分がそれを  でき...


    「「課長」から始める 社内政治の教科書」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、経験から正論がかならずしも  社内で通るわけではないと言います。  だからこそ、自分の正論を通すためにも  社内政治に通じていなくてはならない。  人間が作る組織で、  政治・・人間関係から  逃げることはできないのです。  この人の言うことなら、  協力しようという人を  増やすということです。 ・定期的に報告・相談する機会を設けるといいでしょう・・  こまめな報告を好む上司であれば  1週間から2週間ごとに・・(p201) ■まず課長のするべき基...


    「できる人の超★仕事術」高城 幸司

    できる人の 超★仕事術posted with amazlet at 12.09.14高城 幸司 中経出版 売り上げランキング: 15515Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(81点) ■リクルートで活躍した高城さんが教える  組織で頭一つ抜け出すためのテクニックです。  それは、与えられた仕事に対して、  1 できる人に相談する  2 自分なりの工夫を加える  3 1・2を繰り返して自分の勝ちパターンを見つける  ということです。 ・仕事が降ってくることは「たくさんの...


    「仮説力が営業を変える!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートの売れる営業マンは  何をしているのか・・・  その答えが書いてある一冊です。  リクルートのトップ営業マンが、  後輩との同行営業の一日を  再現してくれます。 ■驚くのは、そこらへんの飛び込み営業とは  まったく違い、ちょっとした情報から  その会社向けのオリジナルの提案をしています。  最初の訪問の場合は、まったく  とんちんかんな提案になる可能性が高いはずですが、  相手のことを考えた提案が顧客の心を動かすのでしょう。 ・仮説営業とは、あく...


    「法人営業のすべてがわかる本」高城 幸司

    法人営業のすべてがわかる本 (実務入門)posted with amazlet at 09.11.21高城 幸司 日本能率協会マネジメントセンター 売り上げランキング: 10399Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(87点) ■リクルートでトップセールスだった  高城さんの一冊です。  法人営業について書いた本はあまりないので、  貴重な本だと思います。 ■まず、企業の決裁手続きを経る法人営業の  基本を説明してくれます。  決定書を通すためのメリットが大切だし、  ...


    「ダメ部下を再生させる上司の技術」高城 幸司

    ダメ部下を再生させる上司の技術posted with amazlet at 09.10.27高城 幸司 マガジンハウス 売り上げランキング: 21474Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■部下を再生させるというよりも、  上司としてのランクアップを目指した一冊です。  部下のタイプ別に対処法をまとめているのが  親切なところでしょう。 ■不平不満ばかりの部下。  なぜか金髪で服装がカジュアルな部下。  「ほうれんそう」をしない部下。  頭が痛くなりますが、...


    「年上の部下を持つ上司たちへ」高城 幸司

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■リクルートにおいて、4年連続トップセールス。  そして若くして営業部長、事業部長を歴任した  著者が教えてくれる年上部下を持つ上司の  心得です。 ■やはり部長に抜擢された当初は、  著者も年上部下には、気を使っていたようです。  というよりも、びびっていた。  ただ、仕事をしていくなかで、  必ず、誰もやりたがらない仕事を  指示しなくてはならないときが来ます。  最終的には、腹をくくって部下に指示するしかない  というのが、結論のようです。   ・最初、...


    「上司につける薬!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■人間とは不思議なものですが、  集団になると上司と部下にわかれます。  会社だとある程度の年齢になると  上司の立場となりますので、  事前の準備が欠かせません。 ■この本では、自分が上司になったときに  気をつけるべきことを、  判断、叱る、任せるなどの分類で教えてくれます。 ■まず、「叱る」ですが、  相手がなぜそれが失敗だったのか  納得させることが大切です。  納得していれは話は早いのですが、  納得していないならば、納得するまで  叱らなくてはなり...


    「できる人は上司に"モテ"る 仕事は上司との関係が9割!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■私の直感として、90%の人は上司や会社に  不満を持って仕事をしているのではないでしょうか。  それは、電車に乗っていると感じます。  笑顔でワクワクしながら電車に乗っている人が、  あまりに少ないからです。 ■さて、この本では、そうした不満を持つサラリーマンに対し、  「それでは評価されませんよ」と"やさしく"  教えてくれる一冊です。  リクルートで6年間連続トップセールスの著者が、  仕事もできて上司にも評価される部下になるための、  コツを教えてくれ...


    「リクルートで学んだ「この指とまれ」の起業術」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートといえば、  じゃらん、リクナビ、就職ジャーナル、CarSensorなど  わたしたちに身近な情報サービス会社です。  そして、バブル期の不動産関連損失1兆6000億円を  15年間で返済してしまったすごい会社でもあり、  この本を読むと、その秘密の一端がわかります。 ■リクルートといえば、  営業が強い印象がありますが、  やはりメディアを持っている強さがあるようです。  自らのメディアであるがゆえに、  データを持つことで、  顧客をコンサルテ...


    「人を見抜く黄金律 居酒屋で最初に冷奴を注文する人は成功する」高城幸司

    【私の評価】★☆☆☆☆(56点) ■著者の経験から、人を見抜く法則です。  納得できるものは少なかったですが、  人を観察する大切さがわかりました。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・相手が不自然にまばたきを繰り返していたら、   実はその人はかなり短気で、しかも   キレそうな自分を必死に抑えている可能性が高いのです(p18)   ・「要するに」をよく使う人は    思いつきで行動する(p134) ▼引用は、この本からです。 人を見抜...


1
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む
  • 清水 優: 「鈍才が7件もの多彩な異業種で何故成功出来たのか」の著者です。お忙しいところ、極めて正確に幣趣意をお汲み取り頂き、適切なコメントを 続きを読む