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    「なぜか、部下がついてこない上司の習慣」高城 幸司

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■最近の若いものは・・・  古い人から若者への苦言は  古代ローマから言われ続けています。  この本では最近の  競争しない草食系の  若者への対応を学びます。  最近の世の中では、  何事も「はい、わかりました」  と行動する体育会系の人が  減っているようです。 ・職場の価値観の多様化・・・  同僚との競争に対する嫌悪...

    「無茶振りの技術」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■仕事を自分でやるのか、  人にやってもらうのか。  元リクルート編集長が教える  仕事を人にやってもらうための  振り方のコツです。  仕事を人に振るということは、  仕事を任せ、自分の負担を下げながら、  人に成長の機会を与えるものです。  ですから、役職が上がるにつれ  仕事を振ることが  多くなっていきます。 ・会...

    「仕事の9割は世間話」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■外回り営業マン向けの  「世間話のすすめ」です。  落語にマクラがあり、  スピーチにツカミがあるように、  営業にも世間話が必要です。  もちろん世間話が主ではありませんが、  雰囲気づくりのためにも  事前に考えておきたいものです。 ・世間話は「狙い=目的」が必要・・・  ■ラポール構築(話を聞きたくなる場づくり) ...

    「上司につける薬!マネジメント入門」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■担当者と管理職の仕事には、  大きな差があります。  担当者は基本的に担当の仕事を、  そして指示されたことを  やっていればいい。  それに対し、管理職は、  担当者に納得ある説明をして、  仕事の指示を出さなくてはなりません。  若くして管理職になった人は、  できる年上部下に  指示することもあるでしょう。  時に...

    「「課長」から始める 社内政治の教科書」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■著者は、経験から正論がかならずしも  社内で通るわけではないと言います。  だからこそ、自分の正論を通すためにも  社内政治に通じていなくてはならない。  人間が作る組織で、  政治・・人間関係から  逃げることはできないのです。  この人の言うことなら、  協力しようという人を  増やすということです。 ・定期的に報告...

    「できる人の超★仕事術」高城 幸司

    できる人の 超★仕事術posted with amazlet at 12.09.14高城 幸司 中経出版 売り上げランキング: 15515Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(81点) ■リクルートで活躍した高城さんが教える  組織で頭一つ抜け出すためのテクニックです。  それは、与えられた仕事に対して、  1 できる人に相談する ...

    「仮説力が営業を変える!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★★(94点) ■リクルートの売れる営業マンは  何をしているのか・・・  その答えが書いてある一冊です。  リクルートのトップ営業マンが、  後輩との同行営業の一日を  再現してくれます。 ■驚くのは、そこらへんの飛び込み営業とは  まったく違い、ちょっとした情報から  その会社向けのオリジナルの提案をしています。  最初の訪問の場合は...

    「法人営業のすべてがわかる本」高城 幸司

    法人営業のすべてがわかる本 (実務入門)posted with amazlet at 09.11.21高城 幸司 日本能率協会マネジメントセンター 売り上げランキング: 10399Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(87点) ■リクルートでトップセールスだった  高城さんの一冊です。  法人営業について書いた本はあまりないので、 ...

    「ダメ部下を再生させる上司の技術」高城 幸司

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■部下を再生させるというよりも、  上司としてのランクアップを目指した一冊です。  部下のタイプ別に対処法をまとめているのが  親切なところでしょう。 ■不平不満ばかりの部下。  なぜか金髪で服装がカジュアルな部下。  「ほうれんそう」をしない部下。  頭が痛くなりますが、  やはりはっきり理由を説明して、  変えることが...

    「年上の部下を持つ上司たちへ」高城 幸司

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■リクルートにおいて、4年連続トップセールス。  そして若くして営業部長、事業部長を歴任した  著者が教えてくれる年上部下を持つ上司の  心得です。 ■やはり部長に抜擢された当初は、  著者も年上部下には、気を使っていたようです。  というよりも、びびっていた。  ただ、仕事をしていくなかで、  必ず、誰もやりたがらない仕...

    「上司につける薬!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■人間とは不思議なものですが、  集団になると上司と部下にわかれます。  会社だとある程度の年齢になると  上司の立場となりますので、  事前の準備が欠かせません。 ■この本では、自分が上司になったときに  気をつけるべきことを、  判断、叱る、任せるなどの分類で教えてくれます。 ■まず、「叱る」ですが、  相手がなぜそれ...

    「できる人は上司に"モテ"る 仕事は上司との関係が9割!」高城 幸司

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■私の直感として、90%の人は上司や会社に  不満を持って仕事をしているのではないでしょうか。  それは、電車に乗っていると感じます。  笑顔でワクワクしながら電車に乗っている人が、  あまりに少ないからです。 ■さて、この本では、そうした不満を持つサラリーマンに対し、  「それでは評価されませんよ」と"やさしく"  教え...

    「人を見抜く黄金律 居酒屋で最初に冷奴を注文する人は成功する」高城幸司

    【私の評価】★☆☆☆☆(56点) ■著者の経験から、人を見抜く法則です。  リクルートでの営業の経験から、  数多くの人を見てきた著者の見識です。  納得できるものは少なかったですが、  人を観察する大切さがわかりました。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・相手が不自然にまばたきを繰り返していたら、...

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>月別(2002年7月~)