「クチコミ販促35のスイッチ」眞喜屋 実行

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お客さまがお店のことを話したくなる! クチコミ販促35のスイッチ (DOBOOKS)

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■クチコミを生む販売促進の
 アイデアを集めた一冊です。


 クチコミを生むためには、
 クチコミをしたくなる
 仕掛けが必要です。


 それは一手間かけることであり、
 意外なお土産であり、
 写真の活用だったりするのです。


・お客さまのお名前とひと言メッセージ
 カードや色紙などに書いて
 テーブルに準備しておく・・
 一人(一組)のお客さまのためだけの
 特別対応です(p75)


■商品の特異性で
 クチコミされるのが王道です。


 しかし、普通の商品でも
 工夫によってクチコミされるのだなと
 分かりました。


 まずは、
 他社の成功例の真似をすることから
 はじめることなのでしょう。


・お客さまとお店のキャラクターとの
 2ショット写真スポットを作る(p50)


■この本の他社の成功事例を見ていると
 真似したくなりますね。


 眞喜屋さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


1本1000円以上もする牛乳を飲んだよ・・
 私はペットボトル1本が400円もする
 お茶を購入したことがあります・・(p117)


・商品に加えて小さなおみやげを提供します・・
 だれかにプレゼントすることを考えるでしょう・・
 自動的に、見込み客に渡っていく
 ツール
を提供する(p137)


・「20名さま以上のご予約が集まったら商品化します!」
 ・・お客さまに「同じゴール」を
 目指していただける仕組み(p163)


お客さまがお店のことを話したくなる! クチコミ販促35のスイッチ (DOBOOKS)
眞喜屋 実行
同文舘出版
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【私の評価】★★★☆☆(70点)


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■目次

1章 クチコミは狙ってつくろう!
2章 「会話の入り口」をつくるクチコミスイッチ
3章 「来店・購入」に直結するクチコミスイッチ
4章 「しくみ」で広がるクチコミスイッチ
5章 クチコミスイッチを押すコツのコツ
6章 クチコミ集客に超重要な8つの記憶


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