「ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート」眞喜屋実行

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ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■飲食業の販売促進を
 「物語」から学ぶ一冊です。


 女子大生が、ちょっとしたきっかけで
 居酒屋ロダンの店長に
 なってしまいました。


 お店には借金があって、
 四ヶ月で半年分の滞納分を
 支払わないと倒産だという。


 ここから女子大生の
 冒険がはじまるのです。


・何もやらないよりはやった方がいい。
 窓の外に踏み出さなければならない。(p40)


■飲食業というものは、
 料理がうまければ人が来てくれる、
 といった甘いものではありません。


 知ってもらう活動が必要だし、
 リピートしてもらう魅力も必要だし、
 思い出してもらう仕組みも大切なのです。


 そうした仕組みを作っていくためにも、
 本を読んでもいいし、
 アドバイスを受けてもいい。


 そうして一歩一歩改善していけば、
 結果がついていくのでしょう。


・期間限定メニューを作って予告すること・・・
 予約限定メニュー・・・お客さまは悔しそうに
 「じゃあ、来週来るから予約して」と言う(p106)


■飲食店にもいろいろな打ち手があるのだな、
 と感じました。
 商売は、何でもたいへんですね。


 眞喜屋さん、
 良い本をありがとうございました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・クレープを食べる・・
 ルービックキューブ・・・
 何か「体験したいもの」を作り出せば、
 爆発的ヒットにつながる可能性があります(p90)


ひたむきな人のお店を助ける 魔法のノート
眞喜屋実行
ぱる出版
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【私の評価】★★★☆☆(70点)



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