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「フィット・フォー・ライフ-健康長寿には「不滅の原則」があった!」ハーヴィー・ダイアモンド

2010/12/21公開 更新
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フィット・フォー・ライフ ----健康長寿には「不滅の原則」があった!


【私の評価】★★★★☆(83点)


要約と感想レビュー

午前中は、消化のよいフルーツだけを食べましょうという食事法を紹介した一冊です。「成功の9ステップ」でジェームス・スキナー氏が紹介している食事法とまったく同じです。そして、食事をするときには、水分の多く含んだ野菜やフルーツ中心とすることを推奨しています。


・午前中は果物を欲しいだけ食べる(p165)


そして、あとは少しの運動です。この本では、毎日、最低20分間元気よく歩くという、有酸素運動を推奨しています。


人によって合う合わないがあると思いますが、朝、目が覚めたら、搾りたてのフルーツジュースを大きなコップに一杯飲むだけですから、非常にシンプルでやってみる価値はあると思います。ちなみにうちの家内は、朝食はバナナです。ダイアモンドさん、良い本をありがとうございました。


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この本で私が共感した名言

・果物をすべて正しく摂取・・・
 ・ほかのどんな食べ物とも一緒に食べないこと。
 ・ほかのものを食べた直後に食べないこと(デザート扱いは禁物
 ・果物を食べるときは、胃の中が空の状態で食べること(p152)


・私は、食事をするとき、70%の水分を含んだ食べ物(果物と野菜)と、30%の凝縮食品(果物、野菜以外のものすべて)を取ることを提案しているだけのことなのである。(p99)


・ソフトドリンクにカフェインを入れる理由はただ一つしかない。これを常用性のある飲み物にすることである。(p267)


フィット・フォー・ライフ ----健康長寿には「不滅の原則」があった!
ハーヴィー・ダイアモンド マリリン・ダイアモンド
グスコー出版
売り上げランキング: 1700


【私の評価】★★★★☆(83点)


目次

第1部 生き物としての「人間の原則」―「フィット・フォー・ライフ」を支える理論と哲学
第2部 豊かな人生を送るための「行動プログラム」―「フィット・フォー・ライフ」実践への道
第3部 「フィット・フォー・ライフ」のための四週間メニュー
第4部 特選レシピ一覧
第5部 日本の読者のみなさんへ―「フィット・フォー・ライフ」をより深く理解するために



著者経歴

ハーヴィー・ダイアモンド・・・「アメリカ健康科学カレッジ」(現在の「Fit For Life Sciences Institude and The College of Natural Health」)において最高学位取得後、同カレッジの検定コースの指導にあたっていたほか、カリフォルニア州サンタバーバラの「ホリスティック医学教育研究所」ほかで栄養科学を指導。心身ともに健康的な生き方を指導する講師、カウンセラーとして世界的に活躍、「ラリーキング・ライブ」「オプラ」「ナイトライン」「グッドモーニング・アメリカ」ほか、多数のテレビショーに出演している


マリリン・ダイアモンド・・・ニューヨーク大学を次席で卒業、ファイベータカッパ(成績優秀な学生から成る米国最古の学生友愛会)会員。「アメリカ健康科学カレッジ」で栄養カウンセラーの免許取得。ダイエット/エクササイズ関連の著書多数を出版しているほか、人々に「愛・幸福・健康」を指導する活動を世界各地で積極的に行なっている


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この著者の本 ,


コメント(2)

この本は「これで最後のダイエット」という本で
20年前に読みました。

読むだけではダメで、
実践しなくては意味がありません。

「わかっちゃいるんだけど。
でも周囲の間違った常識に流されて」
生活習慣病にかかりかけている有様です。


新年を機会にフィット・フォー・ライフに
戻ってみようかしら。。。
この本のタイトルとソムリエさんの書評を
20年ぶりに目にして、そう思っています。

もう一度読み直して、その後に自分を規律することが
一番大切ですが、体に改善が見られたら
また連絡させて頂きます。

いえ、具体的に「いついつ報告します」と
約束しなければ、また流されてしまうでしょう。
2011年4月1日(金)に報告させて頂きます。


ではこれからも毎日のめるまが楽しみにしています。

昨年、紹介された「フィットフォーライフ」のお陰で、
3か月で8キロ痩せました!

自分でも15年ほど前に購入したのですが、
実践せずにそのまま太り続ける一方でした。

今後も続けていきます。

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