■福島正伸さんの研修を
2日間受けたことがあります。
私の感想は、
福島さんは日本でも数少ない、
講演で感動のあまり泣かせてくれる人の一人だということです。
■この本では、福島さんが講演会で話している
泣かせる三つの話が紹介されています。
「つまらない仕事はない。
つまらない人がいるだけだ。」
とよく言われますが、この本でさらに納得できるでしょう。
■もし、このレベルの物語が10個あったら
日本の「チキンスープ」として95点くらいの評価
になったかもしれません。
それでも、本の評価は★5つです。
いい本なので、みなさんも読んでみてください。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・目標は
「一日一人にお会いして、一日一つ気づきを得る。
それを、一年間三六五日続ける」
ということにしました。(p5)
・どのような仕事であっても、
そこから学び、成長し、
感動を得ている人々がいるのです。(p8)
・自分が今置かれている環境を、
自分の舞台と思って真剣にとことん取り組めば、
それはすでに、自分らしく仕事に取り組んでいることになります。
(p82)
▼引用は、この本からです。
きこ書房
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物語だけでは終わらない
あたたかいものを感じました。
仕事は究極の娯楽なのですね♪
物語は感動した!
仕事に夢を持ち感動して泣ける人間になろう!【私の評価】★★★★★(92点)
■著者紹介・・・福島 正伸(ふくしま まさのぶ)
1958年生まれ。
1988年就職予備校設立(現アントレプレナーセンター)
自立型人材の育成のため、研修、セミナーを開催。
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■関連書評■
a. 「そう考えると楽ですね-松下幸之助との日々」岩井 虔、PHP研究所
【私の評価】★★★★☆
b. 「メンタリング・マネジメント」福島 正伸、ダイヤモンド社
【私の評価】★★☆☆☆
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