【書評】「こんな幹部は辞表を書け」畠山 芳雄
2004/02/28公開 更新
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【私の評価】★★★☆☆(74点)
要約と感想レビュー
昭和43年発行の古い本ですが、基本が押さえられています。
三十年以上前から、仕事の基本は確立されているのですね。
分かっていても、できないからこそ、類似の本が今でも発行されているのでしょう。
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この本で私が共感した名言
・"きみの担当分野で、どんな解決すべき問題があるか"(p22)
・能力とは、要するに自信の持てる範囲のことである。そして幹部の自信というものは、それを自分で克服した経験なしには、絶対に拡がらない。(p35)
・目標とは、この予測値に、何らかのムリ(荷物)を加えたものだ・・・だから目標とは、何らかの意味で今までとちがった工夫をこさらないと、達成できないものを意味している。(p38)
・宿題を持っているか(p62)
・幹部たる者は、どんなに忙しくとも、他人からは決して忙しそうに見えてはならぬものだ。(p131)
日本能率協会マネジメントセンター
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【私の評価】★★★☆☆(74点)
目次
第1章 目標指向力―幹部は「自分に荷物を負わせる人」である
第2章 方法発見能力―「できない理由」を前向きに考える
第3章 組織能力―部下が"困っている"ところを探す
第4章 コミュニケーション能力―即座に、こまめに、必要なところに伝える
第5章 動機づけ能力―部下に火をつけ完全燃焼させよ
第6章 育成能力―腹を立てず、根気よく育て続ける
第7章 自己革新能力―新しい仕事への挑戦が幹部を育てる
著者経歴
畠山 芳雄(はたけやま よしお)・・・1924(大正13)年、北海道帯広市生まれ。1944(昭和19)年陸軍経理学校本科卒。官庁、工場、商社などに勤務の後、1949(昭和24)年(社)日本能率協会。日本能率協会理事長、副会長、特別顧問。経営革新研究所所長。(当時)
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