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    「禅と陽明学(上)」安岡 正篤

    禅と陽明学〈上〉 (人間学講話)posted with amazlet at 11.10.21安岡 正篤 プレジデント社 売り上げランキング: 118671Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(84点) ■この上巻では、  禅、仏教、儒教、老荘思想を学びます。  はっきりいって、  読むのに一週間かかりましたが、  まったく手に負えないという感じです。  はじめて「7つの習慣」を読んだときのように  良い本とはわかるのですが、  中国やインドまでいってしまうと  どうも...


    「人間学のすすめ」安岡 正篤

    人間学のすすめposted with amazlet at 09.11.19安岡 正篤 福村出版 売り上げランキング: 126151Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■東洋哲学の巨人、安岡先生の一冊です。  先生の本は、とっつきにくいのが難点ですが、  一応読んでおいたほうが良いでしょう。 ■本書の主旨は、  胆のすわった人物にならなければならない、  というものです。  では人物とはどういう人なのか。 ■この本には、はっきりと書いてありませんが、  まず...


    「人物を修める」安岡 正篤

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■東洋思想の研究家であり、  財界、政界に影響力を持ち続けた安岡 正篤の一冊です。  非常に深い内容なのですが、  とんと面白くないのが、このメルマガと  同じような感じで、たんたんと読まさせていただきました。 ■感心するのは、やはり学問をされているだけあって、  原理原則については力があるということです。  私も会社の先輩に、決定するときには、  あらゆる角度から考えるものだ、と  教えてもらったものです。   ・ものを考える上に大切な三つの原則・・・   ...


    「干支の活学―安岡正篤 人間学講話」安岡 正篤

    干支の活学―安岡正篤 人間学講話posted with amazlet at 12.11.11安岡 正篤 プレジデント社 売り上げランキング: 83177Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★☆☆☆(63点) ■干支をネタに、安岡先生から  説明を受ける形式ですが、  ちょっと難しい。  干支とは占いではない。  歴の学問。  世の中の流れを60に分けて、   経験的に結論を出したもの。  干支をネタにこれだけ  話すことができるのは、  さすが安岡さんです。  安岡さん、  ...


    「日本精神通義―日本の「こころ」を活学する」安岡 正篤

    日本精神通義―日本の「こころ」を活学するposted with amazlet at 13.06.01安岡 正篤 エモーチオ21 売り上げランキング: 320,337Amazon.co.jpで詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(70点) ■日本の国体を日本初期から平安、奈良時代と  安岡先生に解説してもらいます。  ちょっとついていけません。  あと10年後にゆっくり読んでみたい。  良い本をありがとうございました。 ---------------------------------------...


    「いかに生くべきか」安岡 正篤

    【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■昔の書に人生を学ぶという一冊。  ちょっと難しかったですね。  今も昔も、生き方を学ぶ必要があるのでしょう。  安岡 正篤さん、  良い本をありがとうございました。 ----------------------------------------------------------------- ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・我々が短い生涯に大事を成そうというのに、漫然と、  あるいは盲滅法に生活することはできない。  必ず生涯いずれの処...


    「論語の活学」安岡 正篤

    (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。)74点 ●学校で論語は学びましたが、世の中に出てから読む論語は一味違います。  そして、どうせ読むなら一流の人の読み方を学びたい。  ・悪党の手にかかるというのは、善人ではあるが愚かだということになる。   (p95) ●「一灯照隅・万灯照国※」を提唱した安岡正篤という人の解釈は興味深い  ものです。四十になる前に、一度、論語というものを見直してみてはどう  でしょうか。  ・人間の四十歳というのは、人間がその人間なりになるものになる年で  ...


    「運命を創る」安岡正篤

    (評価:★★★読むべし)74点 ●年号の「平成」の考案者として知られる  安岡氏の講演をまとめた本です。  さすがに学者だけあって、  いい本から引用しています。  しかし、学者なので、経験からではなく  本からの引用のみとなっているのは  ちょっと弱いと感じました。 ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・名士というのは無名の間が名士であって、  いわゆる名士になるに従って、メイは迷うという迷士になる。  そのうちにだんだんに冥土の冥士になる ・古人の言葉にも、感激のないところに人...


    「運命を創る」 安岡 正篤

    もう一つ大事なこと、皆さんが失われてはならないことは、読書ということ、 良い書物を読む習慣です。これは若さを失わないためにも、 また自己というものをどこまでも伸ばしていくためにも、 自己の人生というものを豊かにする、深くするためにも、 これは最も必要なことで、絶えず読書をする。 運命を創る (人間学講話) ●このメルマガをはじめたのも、自分が本を読む習慣を持つためでした。  このまま2日に1冊のペースで本を読んでいくと、  70歳で死ぬまでに、6000冊は読めそうです。 ●一冊2000円として書...


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