「ダメなときほど運はたまる」萩本 欽一

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ダメなときほど運はたまる ~だれでも「運のいい人」になれる50のヒント~ (廣済堂新書)

【私の評価】★★★★★(90点)


■萩本 欽一さんは、仕事先で
 決して遊ばないらしい。


 仕事でハワイに行っても、
 仕事の跡でゆっくり
 家族を読んで遊んだりしない。


 なぜなら、
 仕事中に遊びの運を使えば、
 不運がやってくるからです。


・仕事関連の大きなご褒美はもらわない、
 仕事先で遊ばない、という二つは
 今もずっと徹底しています(p89)


■そして、不運のときには、
 これは大きな幸運がやってくるな、
 と思います。


 つまり、不運の間は
 運を貯めている
ということ。


 だから野球で三振しても、
 だめだとは考えず、
 次のために運を貯めたぞ、
 と考えるのです。


・不運の度合いが大きければ大きいほど、
 これからやってくる運も大きくなるの(p3)


■欽ちゃん流の調子に乗らず、
 落ち込まないための
 人生哲学だと思いました。


 なんとなく斎藤一人さんと
 同じことを言っているようにも
 感じました。


 偉大な人は、偉大な考え方を
 しているのですね。


 萩本さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・なんでつらいことばっかり続くんだろう・・
 っていうことは俺、今にスターになっちゃう
 のかもしれないな。きっとそうだ。
 神様がどっかで見てて、
 俺を有名にしてくれるんだ。
 そうじゃなきゃ悲しすぎるよ(p65)


・うしろから押すのを手伝ってあげたの・・
 りんごを一個くれました・・
 欽一、人さまからものをもらったら
 親切にならない
のよ(p131)


・「石の上にも五年
 僕はいつも五年周期でものごとを完成させてます。
 コント55号も五年で一区切りつけたしね(p160)


・僕には芸がないのか、それなら
 一人でなにかやるときは
 「芸」とは関係ないもので
 勝負すればいいやと思ったの(p51)


・神様は性格のいい人に味方する(p51)


・もし周りに怖い人がいらた、
 逃げないで積極的に近づいて
 いったほうがいいの。
 怖い人って、なにかそうなる事情を
 抱えているだけで、
 根はやさしいかもしれないですから(p32)


【私の評価】★★★★★(90点)



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■目次

はじめに 目の前には三つの運がある
1章 向いていない場所に運がある
2章 ダメな人ほど運がたまる
3章 運に見放されない生き方
4章 運をつかむには言葉を磨け
5章 家族は運でバランスを保つ
6章 仕事も人生も「運」で生きてきた
おわりに お金より運をためて豊かに生きよう




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