「たった一度の人生を記録しなさい 自分を整理・再発見するライフログ入門」 五藤隆介

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たった一度の人生を記録しなさい  自分を整理・再発見するライフログ入門

【私の評価】★★★☆☆(70点)


■最近、IoT、ビッグデータなどが
 はやりの技術になっています。


 これもパソコンがスマホのように
 安価・軽量になって、簡単に
 デジタルデータを保存できる
 ようになったからでしょう。


 あなたは、自分の人生を
 記録していますか?


・ライフログとは
 「今この時間に自分は何をしていたか、
 何を思ったのか」を記録する(p27)


■従来、日記や写真で自分の人生を
 記録していた人も多いでしょう。


 今なら、スマホを使って
 日記に加えて、場所と写真を
 記録することができるのです。


 デジタル化することで、
 後で検索するのも
 比較的簡単です。


・全員が一カ所に集まって、集合写真を
 一枚ノートに残しておけば、
 それだけで「場所」と「名前」が
 セットになった記録を簡単に残しておく
 ことができます(p112)


■私はこの本を読んで、
 仕事でもらった名刺を写真に
 取ることにしました。


 写真さえ取っておけば、
 OCR機能のあるツールを使うことで
 文字検索も可能
です。


 将来は、車のドライブレコーダー
 のように常時動画で記録するように
 なるんでしょうね。


 五藤さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・ふと「記録しておこうかな」と
 思いついたときに、一言の記録を残す。
 一枚の写真を残す。
 三日に一回記録できたなら上出来(p33)


・できるだけ「客観的な情報を残す」・・
 私は、10年近く前から日記を書いています・・
 人の名前、場所など客観的な情報が
 きちんと残っていれば、そのとき
 どんなことを思ったかということも
 思い出しやすくなります(p34)


・例えば、Twitterでつぶやいたことは
 すべて「ライフログ」です(p37)


・思い立ったら後回しにせず、
 その場ですぐにメモすることです。
 理想としては、すべての出来事を
 記録しておきたいですが、
 忘れても別に気にしません(p70)


・メモするのが面倒なら
 すぐ「写真」をとる(p71)


・誰かに名刺をもらったら、
 とにかくその場でiPhoneアプリ
 「FastEver Snap」で写真を撮影して
 Evernoteに保存します(p110)


・「手間なく記録を続ける仕組み」には、 
 三つのコツがあります。
 1 デジタルの得意なところは、自分でやらない
 2 記録を日常の生活の一部にしてしまう
 3 記録をゲームにする(p120)


たった一度の人生を記録しなさい  自分を整理・再発見するライフログ入門
五藤隆介
ダイヤモンド社
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【私の評価】★★★☆☆(70点)



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■目次

序章 ライフログで人生を投げ込む
第1章 デジタルを活用してラクに記録する
第2章 生活を記録するともっと「自分」が見えてくる!
第3章 面倒にならない「仕組み」記録術
第4章 情報はすべてEvernoteにまとめなさい
第5章 ライフログを楽しく続けるコツ
第6章 記録したものを人生に生かす




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