「自分をラクにする心理学―幸せにずっと近くなる考え方 」國分 康孝

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自分をラクにする心理学―幸せにずっと近くなる考え方 (PHP文庫)

【私の評価】★★★★☆(80点)


■生きていると、いやな人間と
 つきあわなくてはならないことが
 あるものです。


 たとえば、職場の上司。
 年上の部下。家庭の姑。


 いやですね~。


■そのためには、
 その場から逃げるという方法が
 あるかもしれない。


 自分を一段上げて、
 カウンセラーの立場で
 考えてみることかもしれない。


 自分の気持ちを伝えることかも
 しれない。


 いろいろ考えて
 やってみていただきたいと
 思います。


 國分さん、
 良い本をありがとうございました。


─────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・この本で私が一番言いたいことは、
 考え方次第で人生の幸・不幸は決まる
 ということである。


・生の実感に溢れた人生を送るには・・・
 (1)人の存在に気づく
 (2)人の長所に気づき、これをことばに出す
 (3)人のためになることをする


・というわけで感情をきちんと意識し、
 その自分の感情と相談して言動を選ぶ
 生き方をすすめたい


・抑制型の人はいおうと思えばいえるのだが
 今はいわないだけである。
 抑圧型の人は「いわない」のではなく
 「いえない
」のである


・意味を発見すること ~
 自分にとってたしになることはないかと
 考えるのである


・Courage to be :
 集団の全員から好かれなくてもよい。
 仮に四面楚歌になったとしても泥棒や殺人をおかした
 わけではないから刑務所に入れられるわけではない


・人がするから自分もするというのではなく、
 自分は本当は何を求めているのか
 そのためには今どうするのがよいかを
 自問自答すること。
 これが「自分との出会い」である。


・居場所(権限と責任)は自分でかちとるものである。
 「あいつのいうことにまちがいはない。
 彼に一任しようじゃないか」
 と人が思ってくれるような実績をつむことが、
 居場所をかちとるという意味である。


・結果を求めてあれこれ工夫している
 プロセスを楽しむのが人生である。


・年賀状・・・
 自分の感情を点検する。
 相手の心を推論する


自分をラクにする心理学―幸せにずっと近くなる考え方 (PHP文庫)
國分 康孝
PHP研究所
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【私の評価】★★★★☆(80点)


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