「小さな人生論2」藤尾 秀昭

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小さな人生論2 (小さな人生論シリーズ)

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■月刊「致知」の巻頭言を
 整理した一冊です。


 いかにして生きるのか、
 いかにして死ぬのか。


■そうしたことを考える
 きっかけになる一冊です。


 藤尾 さん、
 良い本をありがとうございました。


────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・どんな一事、一物からでも、
 それを究尽すれば、必ず真理に近づいていき、
 ついには宇宙、天、神という問題にぶつかるものだ
 安岡正篤(まさひろ)(p20)


・福沢諭吉の言葉が想い起される。
 「世の中で一番楽しく立派なことは
  一生涯を貫く仕事を持つことです

 「世の中で一番さびしいことは
  する仕事がないことです」(p21)


・七歳の児童たちの読書量が、
 将来の世界における英国の位置
 そのものである
 イギリスのブレア首相(p26)


・『荀子(じゅんし)』はいう。
 人に三つのよくないことがある。
 幼いのに年長の人につかえようとせず、
 卑賤なのに貴い人につかえようとせず、
 愚かなのに賢者につかえようとしない(p86)


小さな人生論2 (小さな人生論シリーズ)
藤尾 秀昭
致知出版社
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【私の評価】★★☆☆☆(68点)


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■目次

第一章  自分を高める
第二章  人生に残すもの
第三章  何のために生きるのか
第四章  命を伝承する
第五章  人生の法則
第六章  先哲の英知をくむ



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