「やんちゃな神さまとつきあう法」金城幸政

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あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法

【私の評価】★★★★☆(86点)


■著者の言う「神さま」とは、
 自分の「直観」です。


 自分の「直観」とは、
 素の自分の感情のこと。


 著者は、本当の自分と
 対話してきたというのです。


直観が神さまで、
 思考が自分。(p114)


■自分は素晴らしい存在であり、
 自分は神さまのようなもの。


 だから自分を
 大切にしないといけない。


 相手も大切だけども、
 まず、自分が大切ということです。


 しかし、現実には、
 自分をないがしろにしている人が、
 いかに多いことか。


・思っていることをいわないということは、
 「人と合わせる」ことと引き換えに
 「自分をないがしろにしている」
 ことでもあります・・・
 どうせ関係性が悪くなるのなら、
 黙り込むのではなく、思ったことを
 まっすぐ本音で話したほうが・・(p250)


■私たちは神さまだから、
 願ったことは叶うのです。


 自分を否定すれば、
 それも叶ってしまうのでしょう。


 「思いは叶う」ということを
 分かりやすく教えてくれる一冊だと
 思いました。


 金城さん、
 良い本をありがとうございました。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・素晴らしくならなくてオーケー。
 だって、僕たちはそもそも素晴らしい存在だから。
 なぜなら、僕たちはみな神さまなんだから(p41)


・神さまなのに、こんなに小さく見積もって、
 小さく収まって、安心無事に生きて
 どうするの?(p266)


・すでに願いがかなっている自分になる・・
 「かくのごとく」振る舞うこと。・・・ 
 「かくのごとくパワー」(p156)


・強い正義感を持っていると、
 不正を働く人に出会いやすくなります。
 不正を働く人がいれば、
 正義をふるえますよね。・・・
 悪に染まっている人を引き寄せてしまうのです(p88)


・相手の出方によって振り回されない自分になるには
 どうすればいいのかというと、
 「なぜ、自分は相手に反応したんだろう?」という
 問いを持つことです。
 なぜなら、湧き出る感情には
 すべて目的があるからです(p224)


・親の良いところは引き継ぐけど、
 イヤなところはどこなのか、
 自分ならどうするかまでしっかり見直し、
 いったん、親の価値を分別する(p217)


あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法
金城幸政
サンマーク出版
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【私の評価】★★★★☆(86点)



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■目次

・神さまへの「マザコン」人間は、神さまにとってうっとうしい
・「ただ思うだけ」で人生で二度のホールインワン
・神さまは「駆け引き」しない、魂胆は捨てなさい
・自分を生きたければ、親と自分に一線を引く「親切」をしなさい
・ボールペン一本で怒りを鎮める方法
・お金を支払うたびに豊かになる感覚、ありますか?
・人生をあっという間にこじらせる「むっつり」を追放せよ
・「いいことの次には良くないこと」は間違いだと僕がいい切る理由
・自分は神と知りつつ、とことん人間を生きなさい


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