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「やんちゃな神さまとつきあう法」金城幸政

2015/07/06本のソムリエ メルマガ登録
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あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法


【私の評価】★★★★☆(86点)


内容と感想

■著者の言う「神さま」とは、
 自分の「直観」です。


 自分の「直観」とは、
 素の自分の感情のこと。


 著者は、本当の自分と
 対話してきたというのです。


直観が神さまで、思考が自分。(p114)


■自分は素晴らしい存在であり、
 自分は神さまのようなもの。


 だから自分を
 大切にしないといけない。


 相手も大切だけども、
 まず、自分が大切ということです。


 しかし、現実には、
 自分をないがしろにしている人が、
 いかに多いことか。


・思っていることをいわないということは、「人と合わせる」ことと引き換えに「自分をないがしろにしている」ことでもあります・・・どうせ関係性が悪くなるのなら、黙り込むのではなく、思ったことをまっすぐ本音で話したほうが・・(p250)


■私たちは神さまだから、
 願ったことは叶うのです。


 自分を否定すれば、
 それも叶ってしまうのでしょう。


 「思いは叶う」ということを
 分かりやすく教えてくれる一冊だと
 思いました。


 金城さん、
 良い本をありがとうございました。


この本で私が共感した名言

・素晴らしくならなくてオーケー。だって、僕たちはそもそも素晴らしい存在だから。なぜなら、僕たちはみな神さまなんだから(p41)


・神さまなのに、こんなに小さく見積もって、小さく収まって、安心無事に生きてどうするの?(p266)


・すでに願いがかなっている自分になる・・「かくのごとく」振る舞うこと。・・・「かくのごとくパワー」(p156)


・強い正義感を持っていると、不正を働く人に出会いやすくなります。不正を働く人がいれば、正義をふるえますよね。・・・悪に染まっている人を引き寄せてしまうのです(p88)


・相手の出方によって振り回されない自分になるにはどうすればいいのかというと、「なぜ、自分は相手に反応したんだろう?」という問いを持つことです。なぜなら、湧き出る感情にはすべて目的があるからです(p224)


・親の良いところは引き継ぐけど、イヤなところはどこなのか、自分ならどうするかまでしっかり見直し、いったん、親の価値を分別する(p217)


▼引用は下記の書籍からです。

あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう法
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【私の評価】★★★★☆(86点)



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■目次

・神さまへの「マザコン」人間は、神さまにとってうっとうしい
・「ただ思うだけ」で人生で二度のホールインワン
・神さまは「駆け引き」しない、魂胆は捨てなさい
・自分を生きたければ、親と自分に一線を引く「親切」をしなさい
・ボールペン一本で怒りを鎮める方法
・お金を支払うたびに豊かになる感覚、ありますか?
・人生をあっという間にこじらせる「むっつり」を追放せよ
・「いいことの次には良くないこと」は間違いだと僕がいい切る理由
・自分は神と知りつつ、とことん人間を生きなさい


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